「冥王来訪」の感想


 
コメント
>虚偽の情報ですか

「A Good Nephew Is Hard to Find」というストーリーを説明しましょう。実は怪獣が日本に上陸するという偽の情報が流れていたのですが、実際に怪獣を演じていたのはアメリカ人の撮影監督でした、彼の動機はただとてもかっこいいです。ところが、僕はこのアメリカ人撮影監督は一般的な永住権を持っているはずなので、日本にアメリカへ追放される可能性は低いと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>実は怪獣が日本に上陸するという偽の情報が流れていたのですが、実際に怪獣を演じていたのはアメリカ人の撮影監督でした。
 
 嘘の通報や偽情報なら、刑法第233条の偽計業務妨害罪で逮捕でしょう。
怪獣ですから、海保や警察を動かす可能性が大です。
社会的影響が大きいので、初犯でも執行猶予が付かず、実刑判決でしょうね。

>僕はこのアメリカ人撮影監督は一般的な永住権を持っているはずなので、日本にアメリカへ追放される可能性は低いと思います。

 永住者でも一定以上の犯罪をした場合は、問答無用で強制送還になります。
在留資格が取り消され、強制退去処分になることがあります。
 日本船に乗り込んで暴れたシーシェパードのメンバー、ピーター・ベスーンを、相手国の非公式の要請によって、強制送還したこともありますから、ありえない話ではないですよ。
(元船長のベスーンの強制送還を支援したニュージーランドのキー首相は、元船長に対し「政府への感謝の念がない」と批判しています)