良い点 / 悪い点 / コメント |
---|
意外性 コメント すみません、遅くなりました。 グラチウスが正論を吐くとは…ナリスさまとグラチウスが正伝でちゃんと接したことがないのが惜しいです。
作者からの返信
2016年 01月 10日 12時 20分 当方も投稿後にイメージを得て改装を繰返し、遅々として話が先に進みません(笑) 読心の術を使えない状態に追い込み、心理戦を展開すれば…闇と炎の王子が闇の司祭を手玉に取り、逆上させて本音を吐かせる事も可能かと(爆) アルド・ナリスとグラチウスが協力して、世界生成の秘密を解き明かそうとしたら…? |
想像を絶する大胆さ コメント まさか大陸規模の大規模自爆で脅すとは… グラチウスとの掛け合いが相変わらず楽しいです。 ぐらちーをパシリ扱いするのは原作でも実に楽しい。 「断れない立場に追いこんでから」 「それが交渉の基本だと俺は思っているのでな」 とイシュトにも言われた、グイン流交渉術でもありますね。
作者からの返信
2015年 12月 17日 09時 53分 ナリスは当初、御留守番の予定だったのですが…投稿入力中に、どんどん話の筋が変貌。 アモンとの対決に、ナリスも同行=>アモンに喰われない様、予防措置を講じる=>古代機械もアモンには弱い=>自爆するぞ、と脅す!(爆) グインとグラチーが漫才を演じている最中、上記の様に話が膨張して収拾不能に…結局、翌日にオチを付けました(笑) |
思いもかけない側の救済 コメント やっと動き出しましたか、お待ちしていました。 シルヴィアの救済は楽しみです。 マリニアは…うれしいことはうれしいですが、最近「手話弾圧史」というものを学んだので、少し不安でもあります。 マリニアの聴力も、何か重大な秘密がありそうですね…目を開いたら魔王が復活した某作品のように。
作者からの返信
2015年 12月 04日 13時 55分 救済ルートの攻勢終末点は見極めが難しいので、前話で完結!とも思ったのですが…丁度、区切りも良いですしね。 暫く某総統の星海漫遊録や聖闘士星矢、銀河英雄伝説の話を進めていましたが…プレビュー数が31000を超えた記念に、投稿して見ました。 トーラスで『まー。まー』と発声した時点では、マリニア姫の聴覚は機能していたのか…だとすれば、障害の原因は…? |
まさかと思った人の救済 コメント 中原全土に響く歌声…アムネリス一家の幸せそうな姿がうれしくてうれしくて。 > サウルの温顔が遥かな高処から、3人の赤子と一家団欒の肖像を見守っていた。 という言葉もじーんとします。
作者からの返信
2015年 08月 12日 12時 56分 好意的な御感想、ありがとうございます! |
繰り返しの見事さ コメント アモンの魔力にも匹敵するとは…もはや最終兵器の域。 マリウスの歌のシーンこそ、「グイン・サーガ」そのものの最高のクライマックスになりますね。
作者からの返信
2015年 08月 06日 13時 29分 キタラひとつで大勢の心を自在に操り、光と闇を結ぶ存在ですから…或る意味、精神生命体の天敵ではないかと(笑)。 『鬼面の塔』『風の挽歌』『ノスフェラスへの道』等々…マリウスの歌は人々の心に感動を呼び、数々の名場面を創造していると思います。 |
広大な視点、地理感覚 コメント アレン・ドルフュスとグインも、会うことができればとても気が合いそうです。思いがけない組み合わせですね。 そしてグラチウス…真実、さすがに広すぎるぐらい広い視野、とも思えますが、それもどこまで… ヤガがああなるには「七人の」が必要に見えますが、その前からも手は打っているのかもしれません。 恐ろしく広い囲碁になっています。
作者からの返信
2015年 07月 30日 10時 33分 レントの白バラ、と尊称されるアムネリスの親友…アレン・ドルフュスは或る意味、グインやカメロンと同格の存在では… 真実を在りの儘に直視する事を怖れない海神の娘、タリア水軍の守り姫は英雄の種族に属する資格の持主ではないかと感じています。 まぁ八百年も生きていれば…いえいえ永遠の若者(笑)は、相当な法螺吹きですから…何処から虚構で、何処までが真実か…(爆) パロ内乱以前に草原に現れ、スカールの拉致を試みたのがキタイ勢力とすれば…ヤガは既に、竜王の策源地と化していた可能性も… |
的確な外交視点、軍の通る道の視点 コメント ノスフェラスは兵站が無理、となれば確かに海路しかない、海路となればカメロン…納得です。 今マルガにある星船ごと飛ぶ…のも、ペイロードが小さいでしょう。大型船を吊り下げ…パロに大型船はなく、船を吊れる鎖もないでしょうね。 フロリーの呼び出しはいろいろとワクワクします。
作者からの返信
2015年 07月 23日 10時 11分 黒魔道を操る竜の門が相手、となれば数万の軍勢は必要でしょうし…カイザー転送機を24時間、フル稼働させたら壊れるかも(笑)。 パロ魔道師達の魔力を用いた快速船?…レムスの夢に現れた空飛ぶ船は、古代機械?…嵐の海を潜航する光の船は、フモールと合体して昇天? 有言実行のグインは外伝ホータン編で、中原連合軍の組織を宣誓しています…自力の瞬間移動もキタイ遠征の為、窮余の一策として試したのでは…。 この時点で、フロリーは何処に?…ミリク教徒の隠れ住むガウシュの村に程近い、湖畔の小屋でしょうか…? 以前にも御指摘を受けましたがアムネリス、フロリー主従の再会は…下手すればイシュトを巡り、相当な修羅場になりますね(爆)。 |
両方の性格把握の確かさ 丁寧なクリフハンガー コメント 気の毒なエルムさんの脳内では、グラチウスとグインのイメージがガラガラと音を立てて崩れ落ちていることでしょう… 両方の実力は評判の千倍だと圧倒されつつも。 平静を保てているだけですごいです。 > カメロンは鋭く息を呑んだが余計な口は挟まず、次の言葉を待った。 ここがうまいです。
作者からの返信
2015年 07月 16日 09時 39分 『風の挽歌』に於ける両雄の対面は圧巻ですが、此の時点で再会が実現していれば…。 ヴァレリウスも当初は畏敬の念を持ってグラチウスに接していた、と本人が証言しています。 闇の司祭は一旦これと見込んだ場合、相手をからかわずにはいられなくなる困った性分では…?(笑) |
思い切った暴走 コメント >銀河パトロール隊の敵、宇宙海賊ギルド統合を目論む暗黒神≪アーリマン≫の化身。 『コブラ』と『レンズマン』の関係も気になります… いや、このグイン世界は、アリシアとエッドールの永劫戦も含んでいるのでは、とも。 想像以上にいいコンビです。
作者からの返信
2015年 07月 09日 15時 41分 マニアックな箇所にも関わらず鋭い御指摘、心底より感謝を申し上げます。 星々のエネルギー~黄金の精気がユリウスを破裂させる描写(さかさまの塔)から、精神銃≪サイコ・ガン≫を連想。 アリシア星系第三惑星ランドック、ですから…異次元から来たエッドール星系の第三惑星は、竜頭人の故郷インガルス?(笑)。 永遠の若者グラチーはイシュトの同類、皆を煙に巻く法螺吹きと勝手に想像。 闇の司祭が『頭が割れる!』と泣き叫ぶ哄笑…何故か黄金バットの主題歌、高笑い(爆)の幻聴が…。 |
読み返しました。確かに「息がかかってる」と酒だけで、ケイロニアでクララが麻薬を手に入れている、ということはないようですね。 ヤンダルの手下と意識しているわけでもない、クララ本人の意識ではなぜかつらい立場になってしまっただけ、のようです。
作者からの返信
2015年 07月 06日 15時 38分 単にシルヴィアから気に入られた、それだけだった筈なのに…クララは本当に気の毒、濡れ衣だと思います。 私も結構あやふやな記憶を頼りに書いていますので、検証して頂けると有難いです。 何しろ以前に御指摘を頂いた様に、オー・ラン将軍の弔鐘を憶えていない有様ですから(笑)…感謝致します。 |
まさにこうしていれば… コメント グインとパリスはもっと早くコミュニケーションを取っているべきだった、と強く思います。 ただ原作の終盤では書かれていませんでしたが、クララも手下として麻薬を流していた、とアモンが言っていました。信頼できるかどうか… まあそれも伏線として楽しみにしておきましょう。
作者からの返信
2015年 07月 02日 09時 10分 無口なパリスが実は…シルヴィアを救う為に運命神ヤーンが用意した究極の鍵、真の救済に至る可能性の扉を開く重要な存在だったのでは…。 オクタヴィアも此の時点では既にサイロンへ入り、黒曜宮に出入りしていた筈ですが…何故、クララと接触しなかったのか? 息がかかっている女、と表現していた気が…単に大量の酒を調達してやれ、と暗示誘導を受けたのかと想像してましたが…。 |
グラチウスとグインの漫才 コメント この二人、本当は結構相性がいいんじゃないか、と原作でたびたび思ったのを思い出させてくれます。 特にアモンを追って転送されてからのノスフェラス旅、案外いい道連れだったような。 どのように哀しみの乙女を救い出すか、楽しみにしています。
作者からの返信
2015年 06月 30日 08時 39分 流石に鋭いですね、実は話タイトルも『熱砂の放浪者』とするか迷いました(笑)。 仇敵扱いのユリウスも『恐怖の霧』後半では愛嬌を振り撒き、憎めない存在に昇格していますし。 グラチウスが素直に、本性を晒していれば…存外、名コンビが誕生したかも。 |
いえ、「えげつない」というのは褒め言葉です。 誤解を招いてすみませんでした。
作者からの返信
2015年 06月 27日 10時 09分 こちらこそ最近の言葉事情に疎く、御手数を取らせてしまい本当に申し訳ありません。 リギアは喧嘩っ早い訳ではありませんので、改装後の儘にして置きますね。 丁寧に御連絡を頂き大変恐縮です、重ねて御礼を申し上げます。 |
軽妙きわまる会話 コメント ハゾスをそっち方面に動かすのは実際には困難きわまりそうです。 妻を頼む、信頼できる女をつけてくれ、といわれておきながら、なんにもしないで放置して破滅させた無能宰相ですから。 ケイロニア式まじめからずれたことは思考すらできない人ですよ。 最善手はロベルトに全部任せることですが… でもなんとかシルヴィアも救おうとしてくれていることはわかります。 > ロルカ、ディラン、私の心話を中継しておくれ。 > 喧嘩っ早いが姉御肌で頼りになる聖騎士伯へ、ヴァレリウスから重大な告白がある) これはえげつなかった…まあ、リギアはヴァレリウスの気持ちは知ってますけど。
作者からの返信
2015年 06月 26日 09時 12分 確かにロベルトからアキレウスを通じて、ハゾスに命令する方がスムーズに運びそうですね。 グインを傷付けたくない一心の行動とは言え…パリス、クララ、シリウスへの対処は酷いと思います。 でもクララの行動を見ると…信頼できる女性を付き添わせても…結局、放置する破目に陥るのでは…?。 リギアの件は一時期、アルド・ナリス=面堂終太郎(笑)説が流布してましたので引っ掛けました。 『ニヤリ』として貰えればと思ったのですが、えげつない箇所は削ろうと思います。 |
イシュト・ナリス双方の深い心理分析 あえて原作は決してそこまでは踏みこまないだろう、と思える方向の深い救い コメント 先にナリスがスーティの存在をかぎつけて…これまた面白いことになりそうです。
作者からの返信
2015年 06月 24日 08時 50分 グインとカメロンが同じ種族に属する『英雄』であれば…イシュトとナリスは同じ種族に属し、無限の可能性を秘める『子供』でしょうか。 スーティが登場すればイシュトも影響を受け、変化を遂げざるを得ないと思うのですが…どうなるのかな。 風雲児2人の邂逅と共鳴は…北の豹グインと南の鷹スカールの対面に匹敵する規模の天災、驚天動地の会や合を呼び寄せるのかもしれません。 |
想像を絶する方向に飛びつつ、理にかなっています。 イシュトの深い部分からの救済。 コメント 原作での傷をこうして再現するとは…それがなければイシュトは一段抜けられませんからね。 > 最後に、貴様の魂を飲み干してやる。 いつ〈黒の剣〉の片割れを手に入れたんでしょうか… いや、イシュトが持っていないのが不思議でならないです。 > 彼は、本能的に悟った。 > 一言でも彼等と口を利いてしまえば、彼等に同行しなければならぬ。 ここが実にうまい。魔法をよく研究しなければ出てこないです。 さらにここでスーティを出してくれるとは。
作者からの返信
2015年 06月 22日 11時 46分 イシュトを狩り立てる盲目的な衝動を緩和するには避けて通れない、と思ったので再現を試みました。 魔戦士、災いを呼ぶ男イシュトは…黒の剣、≪嵐を呼ぶ剣≫スト-ムブリンガーの化身と疑ってます。 質問です、スーティは此の時点で何歳位に見えるのでしょうか?(爆) |
次々と出るクリフハンガー コメント シルヴィアだけでなく要人全員、実に視野の広いフォローです。
作者からの返信
2015年 06月 22日 11時 44分 『草原の風』あとがき、『アムネリスにも生きていて欲しかった』のコメントに賛同。 メローラ姫と同じ緑光宝玉≪エメラルド≫の瞳だから、ではありませんが(笑)…光の公女もフォローの対象、主役の1人です。 |
軽妙な会話 グインのユーモア コメント >やり直しを要求する 懐かしい(やり直せーっ ああ、やはりカイの術中に…) …シルヴィアは救済なしでしょうか…
作者からの返信
2015年 06月 16日 10時 45分 元ネタを御存知の方に御理解を頂き、本望です。 …シレノスの貝殻骨は、どうなるのかな…。 次の話で一応、伏線は張っていますが…救済が成功するかは結局、本人の努力と心の持ち方次第だと思います。 |
想像を絶するスケールの大きさ、予想を上回る。 これをやりたかった、というほくそえみが目に見えるようです。 圧倒的な想像以上。さらにグインの危機は…見事なクリスハンガー。 コメント ファーンGJ。お前ほんとにパロ王室か、ケイロニア出身じゃないか疑惑。 …ナリスとのつきあい長いですし、わざとやってるんじゃないか…
作者からの返信
2015年 06月 10日 13時 55分 スカール本人が『ヤーンの選択』で語っている予感から、心象≪イメージ≫が湧出しました。 御指摘の通り、確かにベック公は別人…いやコミック『魔界都市ハンター』狩賀博士の如く、戦闘的な性格へ変貌していますね(笑)。 母国パロを襲う危機を認識し、聖王家唯一の武人として『俺がやらねば、誰がやる!』と使命感に燃えている…と思ってください(爆)。 |
ナリス無双w コメント ナリスとイシュトの関係がかなり面白くなってます。 ヴァレリウスにもやりたい放題、そのうち反動が来そうです…
作者からの返信
2015年 05月 31日 10時 28分 暴走気味のナリスですが、お楽しみ頂ければ幸いです(汗)。 イシュトを無意識にディーンと呼び間違える位ですから、こんな関係も有りかなぁ…と思うのですが。 反動と言いますか…次の話では、冷や汗を掻く事になりそうです。 |
Page 1 of 3, showing 20 records out of 43 total, starting on record 1, ending on 20
2016年 01月 09日 10時 59分