第十三話
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った残像が発生するのと未来が見えます。フェイズシフト装甲とナノスキン装甲は其のままに、基本の装甲はガンダリウム合金に変更しました。また、ミノフスキードライブを2機装備し、アポジモーター46機装備してあります。まあ、機動性能は最早通常のMSでは、ありませんね」
「そうか。改造計画道理に進んでいるな」
顔がニヤけているのが、分かる。グフ・カスタムを魔改造して、明星作戦で大暴れするのが楽しみだ。
「はい。予定通り進んでいます。また、ヒートサーベルは、従来型に比べて、10倍の威力を出すことに成功しました。此により、温度は、4000度に達するので、突撃級を正面から真っ二つに出来ます」
ヤバすぎだろ!従来の比じゃねえぞ!BETAの装甲なんか、溶けたバターみたいなもんだ。この機体だけで、ハイブ攻略出来るんじゃないのか?
「そうか、分かった。引き続き改造を頼む。後で、私の名前で最高級の酒を届けさせる。皆で飲んでくれ」
流石に、チートプラントで生産したオプションパーツをグフ・カスタムに付けるのは苦労するしな。整備兵の皆には、まだまだ頑張ってもらわなければならないからな。
「それは、ありがとうございます。部下達も喜ぶでしょう。それでは、これで失礼します」
「ああ、ご苦労様だったな」
受話器を一旦置いて、直ぐにイルマ中尉に、連絡を入れる。
「はい。不動准将。如何されました?」
「済まないイルマ中尉。整備班に、私の名前で最高級の酒を届けくれ。至急にな」
「分かりました。整備班の方々にですね」
「そうだ。頼むよ」
「かしこまりました。失礼します」
受話器を置いて椅子に深く座り背もたれに、背中を預ける。
「ふう。まさか、此処までだ早く完成させるとはな。流石に凄いな」
俺が日本に行く前に改造計画を頼んだのに、まさか一月で完了するとわな。流石、整備班。
アイ○ォーンを、胸ポケットから取り出す。画面を見るとメールの着信が一件有った。
「何故メールが来ているんだ?」
このアイ○ォーンは、神様から貰った物だ。当然ながら、この世界に携帯電話など存在しない。つまり、この俺のアイ○ォーンにメールを送れるのは一人しか居ない。
「神様か。一体何の用だ?」
メールを開き読んでみる。神様、あんた何してくれてるんですか!!
まあ、簡単に言えば、神様の愚痴が九割、俺に必要な事が、1割て内容だ。
「浮気すると妻が怒って怖いとか、しるか!しかも、娘も浮気を妻に密告するから大変だ?お前が、浮気しなけりゃ良いだけだろ!!」
ハアハア、つい声を上げて怒鳴ってしまった。
「しかも、俺にくれた能力が、武器を呼び出すのと、ある特別室の追加と、ガンダムファイターだと!意味が解んねえ
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