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希望を探して

作者:太田嵐
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幸せ

 
前書き
どうも、初めまして!太田嵐と申します。 小説初挑戦で読み辛い部分ばかりだとは思いますが、よろしくお願い致します! 話の内容としましては、4割実体験6割空想という、離婚や親族のゴタゴタ、虐待、離婚、再婚を乗り越えて、生きて行く須賀田を描こうと思っております! 

 
特別金持ちでもない普通の家庭で僕は生まれ育った、家には兄が二人いる長男の文暁次男の文雄 そして、僕は文也 父母の五人家族で暮らしている。二人の兄は小学校に通っていて昼間は家にいないし、父は隔週で早番遅番で、昼間にいる週といない週があった。仮面ライダーの人形や、電車のおもちゃで遊ぶのが大好きだったし、兄が遊んでくれる時間も大好きだった記憶がある。

記憶があるというのも、物心付いた頃には、家族の状態は変わっていたので、あくまで兄から聴いた情報であり正確な記憶ではない可能性があるのだ。

とにかく、幼い頃の記憶は曖昧なのだが、二人の兄から聴いた話と僅かな記憶を紡いであの頃を振り返ろうと思う。 
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