千年の魂.
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第二シーズン〜時空大冒険〜
第六章 【Douglas of the attack】
第十五話《母親橢颶薇鶵》
前書き
千魂TIME!!
は、おやすみです☆〜(ゝ。∂)
貫「真面目にやれえぇぇぇぇぇぇぇぇええ!」
ドゴオォォォオオオォォァオォオォォォォオオオォォオォォオォォオォォォオオオオオオオン!!!!!!
迅「着いたぞおぉぉぉぉぉぉぉぉお!柵内!!!」
貫「柵を壊すなあぁぁぁぁぁぁぁああ!!!柵内もクソもなくなんだろ!!!」
しかし、〈フェンス・パズー〉の一部は、いや、結構は砕け散っている
リヴァイア「、、、やってることが、ダグラスと変わらんのだが、、、、、」
しかし、迅とカインにその自覚はない、正確に言うと、二人は地図の場所------柵の中心地------に行くことしか考えてない
迅「うらあぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
カイン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
貫「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
リヴァイアは、何故だろう何もできずにただただ立っていた
リヴァイア「、、、、、、」
出た被害に対する責任はのちにリヴァイアが全て負い、翼撃兵団には大量の倍賞請求が降り注いだのだった。
* * *
フェンス・ムスカ《スラグダ区》
ドゴオォォォオオオォォァオォオォォォォオオオォォオォォオォォオォォォオオオオオオオン!!!
迅「うらあぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」
エルン「もうやめて!(泣)」
そこへ、少し遅れたカインが勢いよく飛び降りてきた
カイン「とうちゃあぁぁぁっく!!」
ドゴオォォォオオオォォァオォオォォォォオオオォォオォォオォォオォォォオオオオオオオン!!!
そして、気がつけばエルンは、耐えれず叫んでいた
エルン「駆逐してやる!!!」
そこへ、風刹が遅れて到着する
そして、バカ2人を鎮圧する
風刹「いい加減にしろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ドゴオォォォオオオォォァオォオォォォォオオオォォオォォオォォオォォォオオオオオオオン!!!!!!
風刹の一撃とともに大地が激しく抉れる
エルン「お前もだあぁぁぁぁぁぁぁああ!!!!!!」
エルンは、叫ぶが、迅たちは、平常心で目の前の大きな建物を見上げる
やく50メートル、壁内ではトップの高さを誇り、最上部には鐘がなっている。名を《鐘の塔》
迅「風刹、この下なんだな?」
風刹「あぁ、そうだ、ここの裏から階段を降りていけるはずだ」
一同は、風刹の指示に従い一斉に階段を掛けおりる
* * *
迅&カイン「いっちばああぁぁぁぁぁあん(1番)!!!」
迅とカインが階段を駆け下り、薄暗い広間に飛び出る
迅「まだまだだな、カイン俺の勝ちだ」
カイン「いや、違う、俺の方がコンマ一秒早かった」
何故2人が争っているのか、そう、何があったかこの2人、階段を駆け下りる競争をしたのだ
迅「ストップウォッチもねぇのになんでコンマ一秒まで分かるんだよ!
でたらめ言ってんじゃねぇ!」
そこに、遅れて風刹たちが到着する
風刹「広間か、、、どうやら行き止まりか?」
リヴァイア「いや、そんなはずはないだろ、あの地図によると、目的地座標はここと少しズレている、つまりまだ到着してないということだ」
貫「そんなら、どっかに隠し扉があるとか?」
風刹「確かに、それも考えれるな」
そして、カインと迅以外は、広間の壁などを調べだした
一方で、カインと迅は
カイン「大体、てめぇはいつもそうだ!主人公だかなんだか知らねぇがな!いっつもいっつもいいとこ持って行きやがって」
迅「仕方ねぇだろ!つーか!俺そんなにいいとこ持って行ってねぇし!かなりの割合で他の野郎がいいとこ持ってくよな!」
そこへ、呆れた風刹が2人を止めに入る
風刹「お前らなぁ、そんな事言ってもしょうがねぇだろ、そんな事しねぇで、手伝えよ、、、」
しかし、怒りMAXの2人にその声は聞こえない
迅「こうなったらてめぇ!実力行使じゃい!」
カイン「いいだろう、今日こそ決着をつけるぞ!」
風刹は、静かに胸のうちに怒りをためていく
迅「うるりいやァァァァァァァァァァァァァァァァアア」
カイン「どっせえエェェェェェェェェェエイッッッッ!!!」
2人が衝突しようとした時、風刹が怒りを暴走させる
風刹「てめぇら、、、
いい加減に、、、、」
風刹は両手に光を集めそれを勢いよく、迅とカインにめがけて飛ばす
風刹「しろおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!」
放たれた光線は一筋の光の矢となり2人に直行する
迅&カイン「へ?」
ドゴオォォォオオオォォァオォオォォォォオオオォォオォォオォォオォォォオオオオオオオン!!!ガチャ
風刹の攻撃により2人はとてつもない勢いで壁に激突する、かと思ったが、壁を破壊しその奥にあった穴に落ちていった
しかし風刹はその事に気づかずため息をつく
風刹「はぁ、懲りねぇ奴らだ」
そんな間も2人は落下していく
迅「なんでだあぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」
カイン「だあぁぁぁぁぁれえぇぇぇぇぇぇぇかあぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」
ヒューーーーーーーーーーーン
キラン
* * *
砂埃が消え風刹たちは気付いた
貫「あら?迅とカインは?
まさか風刹さん、跡形もなく消しとばしたんじゃ、、、」
貫は、苦笑いしながら風刹をみる
風刹「いやいや、さすがに手加減したって」
そのときリヴァイアがあるものを見つける
リヴァイア「おい見ろ、壁に穴が開いて、奥深くへと穴が続いている、もしかしてだが、、、」
貫が言う
貫「おい、もしかしてって、この先にラスボスが⁉︎だとしたら、2人で大丈夫なのか?」
そのとき迅達の危機を察知したのか、貫の横を空音が駆け抜け穴に飛び込む
貫「嘘⁉︎飛ぶの?着地はどうすんの⁉︎」
貫は動揺するが風刹は迷わず空音に続こうとする
風刹「知るかよ、俺たちも行くぞ!」
そして全員が穴へと飛び込む
貫「ギイャアァァァァァァァァアア!」
キラン
* * *
迅「ん、ん〜ん、」
迅は、身体の激痛に耐えながら少しずつ身体を起こす
迅「っと、ここは、、、」
迅は、自分が落ちてきたであろう上を見上げる
迅「やろう、手加減ってものを知らねぇな、、、」
そのとき遠くに蒼い炎が見えるた
迅「お?カインか?」
そう言って、迅は炎の方に向かって歩き出す
しかし、そのとき後ろから声がした
カイン「おーい、迅
無事か?死んでねぇか?」
迅は、足を止め後ろをみる
迅「カイン?どうして後ろに?ってことはあれは一体、、、」
迅は不思議そうに尋ねる
迅「いや、あの炎を見てみろ
なんだろう、あれ、お前の仕業じゃねぇよな?」
カイン「あぁ、つーか俺は赤い炎しか出せねぇよ」
迅は少し青ざめる
迅「つ、つーことは、お化け?」
カイン「はぁ?お化けだぁ?
え?お、お化け⁉︎」
2人は、少しずつ後ずさり、そして、急に全力疾走を始めた
迅&カイン「ギイャアァァァァァァァァアア」
2人は、今までにないほど早く走っている
迅「カイン、なんで逃げてんだよ!ま、まさか怖ぇのか?あ?怖ぇのか⁉︎」
カイン「そう言ってるてめぇは、なんで逃げてんだよ!てめぇだって怖ぇんだろうが⁉︎」
迅「な、なななななななななななわけねぇだろ!」
カイン「ぜってぇ怖ぇだろ!!!」
そのときに2人の、目の前の地面が盛り上がり巨大な壁になった、そして周りに先ほどと同じ蒼い炎が次々と現れ、あたりが不気味に照らされていく、そして、次の瞬間、2人の目に、お化けなど比べ物にならないぐらいの恐ろしい姿の化け物が姿を現した
大きさは20メートル級、濃いピンクと紫を混ぜたような肌の色に筋肉や血管が露出しており、身体の様々なところからは、触手のようなものが伸びて、天井に突き立てられている
迅「な、なんだこいつは、、、」
そのとき、上からリヴァイアの声がした
リヴァイア「《マザーズ・ダグラス》、ダグラスのラスボスだ」
リヴァイアに続いて、風刹や空音も着地してくる
迅「マザーズ・ダグラス、か、確かに、ラスボスとして、不足なく禍々しいな」
そしてカインは剣を構えながら言った
カイン「それだけじゃないみたいだぜ?」
カインの言ったとおり、マザーズ・ダグラスの前にダグラスが10体出現し、蒼の目の眼球くん、紅の目の眼球くんが出現した
迅「ちっ、取り巻きつきかよ、盛大なこって」
リヴァイア「ザコダグラスは、おれらリヴァイア班に任せろ、眼球くん二体とマザーズ・ダグラスは頼む」
風刹「わかった、じゃあ俺は紅の眼球くんを空音と貫は蒼の眼球くんを、迅とカインはマザーズ・ダグラスを頼む」
みんな「了解!」
リヴァイア班は、勢いよく《立体ロケットベルト》のガスを噴出させ荊を突き立て、ダグラスを次々と殲滅する
風刹「さぁ、暗いとあんま、長持ちしねぇから一気にやらせてもらうぜ?」
そう言って、風刹は頭上に巨大な光の玉を作り上げる
風刹「よし、行くぞ!超必殺!《元気発剌玉》」
空音は、刀を抜き次々と蒼眼球くんの身体をばらしていく
空音「どうやら、目の色が違うだけで、全力は対して普通の眼球くんと変わらないみたいね」
貫「よし、空音!後は任せろ!」
そう言って貫は、波導の槍を構える
しかし
空音「断る!!!」
貫「なっ!」
そして空音は、目を閉じ、気を集中する
そこへ眼球くんが勢いよく飛びかかってくる
空音「《零通斬》」
眼球くんが空音が前に構えただけの刀に突っ込み真っ二つに切り裂かれる
迅「乗ってんな、あいつら」
カイン「俺らも行くぞ!」
迅「言われずとも!!!」
そして、迅とカインは剣を構えながら、マザーズ・ダグラスに突撃する
しかし、突然、マザーズ・ダグラスに大きな穴が開いた、中は闇
だが、飛び出して空中にいる2人は後戻りできずに、その中へと飛び込んでいく
迅「闇ごと切り裂いてやらぁ!!!」
スポッ
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、
風刹「鮮やかに食べられたな」
貫「おいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!!」
* * *
迅「ん、ん〜ん
ったく、今日はよく気を失うぜ、、、、」
迅は、周りを見渡すが一体闇で何がなんだか視覚では認識できない
カイン「大丈夫なのか?」
隣からカインの声がする、おそらく隣にはカインが立っているか座っているかしているのだろう
迅「ここは、一体」
どこまでもただひたすらに闇が続いている
後書き
To be continued...
あれだけ格好つけてたのに鮮やかに食べられた、迅とカイン、2人は一体どうなるのか⁉︎
そして、マザーズ・ダグラスの力とは
次回、《樵とダグラス》
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