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ハイスクールD×D異伝 異なる兵士の物語
殴り込みは少数精鋭で多勢に挑むからこそ格好良い
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がった!


「あの時はよくもアーシアを殴ってくれたな。一発殴れてスッキリした気分だ」


そのまま物凄い勢いで後方へとぶっ倒れたフリードだが口から血を吐きながらもヨロヨロと立ち上がった!よく見れば奴の剣がボロボロに損傷していた

剣で防いでやがったのか!とんでもねぇ野郎だ。それでも武器をぶっ壊せたのは大きい!


「っけんなよ…ふっざけんなよクソがぁぁぁぁぁぁぁ!殺す!ぶっ殺す!徹底的に切り刻みまくってやるよぉぉぉぉぉ!」


激昂する野郎の懐から柄だけの剣が取り出される複数持ってやがったのか。それでも木場、小猫ちゃん、一誠に囲まれてるし勝負あったって感じだな

その状況を見たフリードは何やら悪態をついて懐から探り出した球体を地面に叩き付けた。瞬間俺達がいる場所まで届くくらいの眩い光が視界を覆う

視力が回復し辺りを見回しても奴の姿はそこに無く、嫌らしい声だけが響いた


「おい。そこの雑魚悪魔…イッセー君だっけ?俺、お前にフォーリンラブ。絶対に殺すから。絶対にだよ?俺の事を殴った上に説教たれやがったクソ悪魔は絶対に許さねぇ。んじゃ、ばいちゃ」


捨て台詞残して消えやがった。小物臭が半端ねぇ奴だな

それでも今は奴を追っても仕方ないし目的は救出だ。俺達は頷き合うと教会の最奥を意味する祭壇の下へと続く隠し階段を急いだ
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