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インフィニット・ストラトス ALTERNATIVE
第1章 一学期
第1話 入学と遅刻
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よし耳栓を填めた。これでいいはず…

女子「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

う〜ん…耳栓の上からでも少し聞こえるな…
さて、こっから先は説明するのがメンドイので…

『キング・クリムゾン!!』

さて…今、俺はメンドクサイことに巻き込まれている。
…説明しよう。

?「ちょっと、よろしくて?」

授業と授業の間の休憩時間。一人の女子が声をかけて来た。

一&響「なんだ?」

社交辞令で(彼方がどうかはわからないが)話し合い、まあまあ仲良くなった一夏と一緒に答える。

?「まぁ、なんですの?その返事は。このセシリア・オルコットに話しかけられただけでも、幸運な事なのですのよ?」
一「いや、俺、君が誰だか知らないし…」
セ「知らない!?国家代表候補生にして、入試で唯一試験官を倒したこのセシリア・オルコットを!?」

おー国家代表候補なのかーすごいなー(棒)

一「入試って、あの戦うやつか?それなら、俺も倒したぞ?」
響「ついでに言うと、俺も倒した。はっきり言うと、弱かったな。IS学園教員のレベル、もっと上げた方がいいと思うぞ?うん。」
セ「…そ、そんな…軍人である立花さん…あなたはともかく、戦闘では素人であるあなたが試験官を倒したですって!?それに、私だけと聞いていたのですが…」
響「女子の中では、という事だろ。」
セ「う…ぐぐ…!」
一「ところでさぁ…国家代表候補生って…何?」

クラス中の人(今まで出てきていないが、勿論ユウヤとテオドールも)ずっこけた。
擬音で表現するなら、ドガシャァッ!という音が一番近いだろう。

響「…馬鹿なの?死ぬの?」
セ「あ…あ…」
一「あ?」
セ「あなた、本気で仰ってますの?……テレビも無いのでしょうか?この島国は。」
一「…で、結局国家代表候補生って何なんだ?」
響「読んで字の如く、国家代表の候補という事だ。」
セ「そう!エリートなのですわ!そんな私と同じクラスになれただけでも、幸運なのですのよ?」
一「へぇ…そいつはラッキーだな。」
セ「あなた…私をバカにしてますの?」
響「……そろそろ次の授業になる。早く自分の席に戻った方がいいぞ?巻き毛カナリア。」

よし、こいつのあだ名は巻き毛カナリアに決定だ。

セ「な、なんですってーーー」キーンコーンカーンコーン
響「ほら…な?」
セ「くっ…!覚えてらっしゃい!」

数十秒後…

千「…よし、これから授業を始める。……と言いたい処だが、クラス代表を決めなくてはならない。自薦、他薦は問わないが、誰か立候補するやつはいるか?」
女子A「はいっ!織斑君がいいと思いますっ!」
女子B「じゃあ、私は立花君で!」
女子C「じゃあじゃあ!私はエーベルバッハ君!」
女子D「私
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