第二話
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は決していた」
彼女は聖剣を布で再び包んで。そして話をしていた俺とイリナの元に来る。
「やあ、確か……兵藤だったよね。何でここに?」
「ああ、ちょっとだけ嫌な予感がしてな。それでさ。それで?教会関係者が何でこの街に来たんだ?あ、後、何で俺の名前を?」
「そこまで知っていたのか……わかった、関わった以上お前にも事情を説明しておこう。それと名前を知っている件についてはイリナがずっとお前の事を話してくるのでな、自慢の幼なじみだと」
「も、もうゼノヴィア!それは話さないでって言ったでしょ!?」
慌てるイリナ。しかし自慢の幼なじみね……こいつの小さい頃を言ったら驚くだろうか?だってこいつ俺と遊んでた頃は男物の服とかしか着てなかったから一時期男と勘違いしてたからね?まあ、とある一件で女の子とわかった訳だが……。
「ああ、俺の家を貸すからよ。イリナ。お前、この子に何か迷惑をかけてないだろうな?」
「迷惑なんてかけてないわよ!」
前科があるから信じられないんだよな……。
「リアス先輩……話は明日で。ちゃんと聞きますから」
俺はそう言って剣を玄室に収めてその場を後にした。
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