心を開いて、妹さん その三 最終回
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見せればいいんじゃないか? ということだった。
セシリアの例もあるし、一夏カッコいい! と簪さんが惚れるかもしれん。
思い立ったが吉日だ。
俺は制服のポケットから携帯電話を引っ張り出すと、さっそく一夏に連絡をとる。
一夏はすぐに電話に出たが、話を聞くとすぐには模擬戦はできないらしい。
なぜかと理由を訊くと、白式が二次移行したため織斑先生が色々調べたいらしい。
それを聞いた俺は、二次移行した白式の性能は原作と同じなのかと思う。
まあ、模擬戦をやってみれば解るだろがな。
一夏との会話を終了させた俺は再び考える。
模擬戦ができないとなれば別のアプローチをしないとな。
早く一夏と簪さんをくっつけてしまおう。
今の状況は自分が生み出した結果だから仕方かないと思うが、たまには平穏な学園生活を過ごしたいとも思う。
だか平穏な学園生活なんてかなうべくもないのだろうと俺は心のどこかで感じていた。
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