第ニ話 家族が増えました
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ことだってできるわよ」
そう言ったら、藍はさらに間抜けな表情になった。
「紫も『程度の能力』を持っていたのか?」
「あら、藍も?」
「ああ、私は『神通力を操る程度の能力』を持っている。まあ、最近手に入れたばかりだがな。それにしても、とんでもない能力だな・・・・・・。幽々子も『程度の能力』を持っているのか?」
「ええ、『死を操る程度の能力』をね」
「・・・・・・段々自信が無くなってきたよ・・・・・・」
藍が沈んでいた。
「それだけの能力を持っているのなら、私を式神にできるかもしれないな」
「え?式神契約って契約する相手より強くないといけないんじゃないの?」
「いや、式神契約はお互いの了承があれば潜在能力を基準に契約することができる」
何?それはいいことを聞いたんだぜ☆
もっふもふの式神・・・・・・いい。凄くいい!
「ら〜ん。ちょっと式神契約をやってみない?」
「目が怖いぞ!?」
よいではないか〜よいではないか〜。
結局契約はできなかったが、かわりに超もふってやった。
そして、修学旅行当日になった。
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