暁 〜小説投稿サイト〜
もしもこんなチート能力を手に入れたら・・・多分後悔するんじゃね?
お前らに本物のスパロボチート見せてやる・中編
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活動中だ。どちらかと言えば仕事内容は陸寄りのため、こうして犯罪者を捕まえるのが主な仕事になっている。
なお、構造としては司令部の下に強襲隊、そして強襲隊一部隊は後方支援班と強襲班の2つで構成される。人数としては後方支援隊が圧倒的に多く、海と陸の技術交換の場にもなっているとか。
正直、局に入って日も浅いうちから隊長に指名されて驚いたが、どうやらここは比較的新人や訳ありの人間が多めに抜擢されているようだ。今ではこうしてチームとしてやっていけている。(ちなみにヴィータも別の部隊で隊長をやっている)
と、次々に暴徒を鎮圧するシグナムへ後方のスカラより念話が入った。
『こちらスワロー1。どうした?』
『こちらアルバトロ1、暇です』
『あと5分で終わる。もう少し待て』
相変わらず緊張感のない男だ。普通ならここで油断するなとかフラグだぞとか言ってやるべきなのだろうが、この男には余計なお世話だろう。
『あ、あと長距離レーザー射撃を受けました。5、6発避けたら帰っちゃいましたけど・・・テロリストの所持するのとは明らかに質が違いましたねぇ』
『そっちを先に話せ馬鹿者!』
ヘリを光学兵器で狙撃する手口など今まで報告が無い。これで普通のヘリパイロットなら即死している所だろうが、スカラが操縦していたことを考えると大した脅威に聞こえないのは何故だろうか。・・・よく分からないが苗の所為な気がする。私の人生の驚きの半分くらいは苗相手に使ってしまったからな。現在分身は4体に増え、それぞれ海鳴町、仙人界、幻想郷、ガイアセイバーズ本部で活動しているとかなんとか。
5分後、予定通りに暴徒鎮圧が完了した。矢張りと言うか、ヘリは相も変わらず無傷だった。
= = =
漸く仕事が終わった皆を回収して帰路に着く途中、俺意外の全員はこのヘリに搭載してある液晶パネルに映し出される映像を前にコーヒーを一服していた。あまりこだわった珈琲ではないが、インスタントにしてはなかなかいい香りだ。
皆はというと、基地に帰ってからすればいいのに俺を狙撃してきた光がどうしても気になるらしい。完全にワーカーホリックだね。4人とも何度も射撃のリプレイ映像を食い入るように見つめてる。
「ふむ・・・光学兵器には詳しくないのだが、レーザーにしては何というか・・・大出力過ぎないか?これだけの太さで破壊力を持った物となると最早艦載兵器並みの大きさになると思うのだが」
「むしろ粒子砲か魔力砲と言われた方がしっくりきますねぇ・・・威力の減退が殆ど無さそうです」
「この波長パターンを見てください。該当データはありませんが、境界領域の光彩がくっきりしすぎています。変換資質による”定義付け”と類似する点が見られますね」
「となると相手はレアスキル持ちの違法
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