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ヘタリア大帝国
TURN128 ヒムラーの誤算その四
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スもその役割は終えているからね」
「じゃあもうか」
「あの方も」
「その考えを捨ててか」
「エイリス一国で」
「そうすべきじゃないかしらね」
 こう二人に話すのである。
「セーラちゃんが受け入れてくれるかは問題だけれどね」
「あとな」
 イギリスはここで嫌そうな顔になった、そして言うことは。
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