博麗神社 編
博麗霊夢ルート
第9話 吸符『マスタースパーク』
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には
『吸符『マスタースパーク』』
と書かれていた
霊夢はそのスペカを奪うように手に取り険しい表情でそのスペカとにらめっこ
少し経ってなるほどと何かがわかった表情でスペカをオレに返す
「何か分かったのか?」
霊夢「幾斗のマスパには吸符と書かれてあるわ」
魔理沙「私のは恋符だぜ?」
霊夢「そうそこ、そこなのよ」
「吸符...吸収したってことか?」
霊夢「多分ね、要はパクったってことゲラゲラ」
「人聞きの悪い...」
魔理沙「あっ、パクった、幾ちょんパクったぁ〜、幾ちょんパクったよ今ぁ〜」
「パクったよぉ〜な気がします、霧雨魔理沙のマスタースパーク!!!」
霊夢「ん? リ○ルートから?」
「とりあえず、スペカはわかった、オレの弾幕はどうなんだろうか」
霊夢「スペルカード(マスパ)がピンクだからピンクじゃん?」
魔理沙「ピンクとか、どこぞの亡霊だし」
魔理沙がゲラゲラ笑いながらそう言う
ピンク... 亡霊.... なんだか懐かしい気がする、気のせいか?
星花「おにぃ〜しゃまぁ〜...」
そこに星花が涙目で走ってきた、
起きたら一人だったので昔のことでも思い出したのだろうか?
「よしよし」
癖になってしまったのか、星花のふさふさの頭を撫でる
チラッと魔理沙を見る、何故か魔理沙は汚い物を見る目で見てきた
魔理沙「なぁ〜霊夢、幾ちょんってロリコンだったのか?」
なっ!? 魔理ちゃんそれは酷いぞ
霊夢なら分かってるよな、まさかな
霊夢「そうよ、幾斗は列記としたロリコンよ」
...あぁなんか、視界が歪んで星花が良く見えねぇ〜や...
なんか、スゴく、おっ○いぷるんぷるん(裏切られた)気がする
おっ○いぷるんぷるん=ロシア語で裏切られたの空耳
霊夢「涙出てるわよ」
「いいえ、ケフィアです...」
魔理沙「目からケフィア... あっはは痛てぇ〜、目ぇ〜超痛いよそれ」
笑うな... お願いだから、止めて....(涙)
オレは星花の頭を撫でながら顔を伏せた
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