TURN117 カテーリンの来日その四
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ずっとこうなんだよ」
ロシアが驚く二人に話した。
「御所はね。中もね」
「こんなに質素なの」
「強い風で吹き飛びそうだけれど」
「こういう場所だよ、中もね」
「質素なの?」
「こんな感じで」
「うん、靴を脱いで入ってね」
御所の建物の中はそうだというのだ。
「行こうね」
「ではこちらに」
ここの案内役は平良と福原だ、二人が宮中に案内した。
カテーリン達は玄関で靴を脱ぎそのうえで宮中に入った、そしてその奥で帝の御前に出た、そこで最初にだった。
カテーリンは立ったままだが帝に頭を下げた、そのうえで彼女に言った。
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