託される選択
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が刻まれていた。
が、しかし
(ばりばりマジックで書いてますやんっ!!)
二人ともマジックで書かれていたのに対し、古市はツッコミたかったが、ここで蝿王紋が現れてくれないと面倒くさいので、また何故か誰も気づいた様子ではないので胸中でツッコむのに留めた。
だが、どうしても我慢できなかったのでスザクと男鹿にだけはツッコんだ。
「オイ、お前ら何マジックで書いてんだよっ」
スザク「ここで目立たなくてどうするのさ。大事なのは結果だよ」
男鹿「そうだぞ古市。お前にはツッコミがあるかもしれねぇが俺らには特筆することケンカが強いだけだ。更に俺なんかスザクにボッコボコにやられたから余計に目立つことがなくなったんだよ。それにな…」
男鹿・スザク「「手相だってマジックで書いてりゃ効果があるって言うだろ」」
「手相と魔王の契約紋を一緒にするなぁぁああっ!!お前らそれヒルダさんの前で言ってみ。ぜってー殺されるから」
「おい、お前たち何をしている?」
「ほら、ヒルダさんが来たよ。言ってごらん」
スザク・男鹿「「いやぁ、なんか古市が手相と蝿王紋の違いが分からんって言ってたからさー」」
「ほう、古市キサマそんな風に思っていたのか」
「いやいやいや、そんなこと思ってませんよ。むしろあいつらが」
「うるさい、あちらにはルルーシュ様の右腕のスザク様がいるんだ。あの方がそのようなことを言うはずないだろ!」
「いや、それがいってたんですよ!!信じてください!」
必死に懇願する古市だったが、無情にもヒルダに切り捨てられた。
哀れ古市
「では、今後どうするか。みんなどのシナリオをやるのが良いか?」
放課後、ルルーシュが今後の予定について話そうと皆を召集にかけた。
「正直、東邦神姫辺りを飛ばしたいと思うのだがどうだろうか?」
「いやいや、ルルーシュ。それは間違ってる!確かに姫川先輩は飛ばしてもいいかもしれない。だがな、邦枝先輩や東条先輩を飛ばすと、邦枝先輩やラミア達に会えないだろっ!!」
「オイ、古市とかいう男よ。ルルーシュには私がいればいいんだ。よって東邦神姫編は飛ばそうではないか」
「私もその意見に賛成だ。これ以上他の女を出すのはルルーシュ様がかわいそうだ」
男鹿「でもよ、東邦神姫編がねぇと俺達レベルアップできねーぜ」
スザク「そうだよ。それにバトルがないと僕達の出番少ないし…」
意見が丁度半々に別れた。
そこで皆の視線が自然とベル坊に集まった。
「ベル、お前はどちらがいい?」
ベル坊に託される選択。果たしてどのようなシナリオを通るのか?グダグタ過ぎるぞこの物語。
続く!
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