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MS Operative Theory
MA(モビルアーマー)@
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ロ)やMA-05(ビグロ)といった超大型の機体が生み出された。

しかし、その性能はMSはもとより戦艦にすら一撃で破壊するほどで、その後も様々な装備が盛り込まれ、MAはさらなる「怪物」として進化していくこととなる。





補足事項

??MAを開発・製造したメーカーと組織??

MSにZEONIC社やアナハイム・エレクトロニクス社(AE)、サナリィ(S.N.R.I.)の様な開発メーカーや組織があったように、MAにも代表的なメーカーが存在する。

しかし、MAを専門とするメーカーはなく、MS開発メーカーが兼任している場合が多い。

■MIP社

 MA開発に先鞭をついた公国系兵器メーカー。MAの始祖であるMIP-X1を開発後、AMBACを取り入れたMA-05(ビグロ)を開発。機動兵器へのメガ粒子砲および大出力ジェネレーター搭載技術に秀で、水陸両用MSであるMSM?07(ズゴック)も開発している。


■アナハイム・エレクトロニクス社(AE)

 MS業界のトップであるAEも、わずかだがMAを開発している。その代表がRX-78GP03(ガンダム試作3号機[デンドロビウム])である。また、「逆襲のシャア」でネオ・ジオン軍が使用したNZ-333(a・アジール)もAEが製造している。


■ニュータイプ研究所

 公国のフラナガン機関がMAN-08(エルメス)の開発に携わったように、一年戦争後、連邦系のニュータイプ研究所でもMRX-009(サイコガンダム)やORX-005(ギャプラン)などの様なニュータイプ・強化人間用のMAが開発されている。サイコミュ・システムを搭載した機体も多く、実験機という意味合いも強かった。

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