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IS 〈インフィニット・ストラトス〉×トリコ 食を探求する夏の毒!
偶然と必然
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後ろに回って首を掴み、そのまま地面に叩き伏せた。そして開いている片方の腕で丁寧にISの武装を全て潰していく。周囲の人達は信じられないと言う目で見ていた。最強の兵器と名高いISを素手で破壊しているのだから。
「ふぅ・・・こんなもんか?」
「そのぐらいで良いんじゃない?っていうか龍人、それ壊しすぎじゃない?ほぼ全壊してるじゃないか」
ココの言葉通り、龍人を人質に取った女のISは殆ど原形を残していない。見た目見事にスクラップになっている。そういうココは完全に武装だけを潰しているので戦闘能力を奪っただけだが・・・完全に龍人はやりすぎである。
「いやぁだってさ、腹立ったから」
「だからってやりすぎだよ、この後始末どうするのさ?」
「・・・」
「はぁ・・・」
「なんだこれ」
「一夏君どうした・・・の・・・」
此処が一夏の言葉に反応して其方を見ると・・・一夏がISを纏っていたのだ。それも、自分を人質に取っていた女のISを。
「・・・何がどうしてそうなったんだい?」
「いや・・・ボコボコにしてISが解除がされて、それを触ったらこうなった・・・」
「おい、いきなり権力使う羽目になるのかよ」
その後、一夏はISを解除。ココと龍人と共にその場から撤退。紫の手回しによって作られた国際グルメ機構『IGONEO』に身を寄せるが・・・後日の新聞には
『世界初!男でありながらISを動かした青年!!』
っとでかでかと龍人、ココ、一夏の顔が写った写真が載っていた。それを見た3人は頭を抱えたと言う
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