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魔法少女リリカルなのは平凡な日常を望む転生者 STS編
第26話 妖怪大戦争(中編)
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、それでいこう。エローシュ、私達はどうすれば良い?」
「先ずはメンバーを集めないとどうしようもないです。崇徳院からロストロギアを奪いつつ、他のメンバーに連絡してこの場に来てもらうように言う。連絡はルーに任せます。なのでフェイトさんは………」
「ロストロギアの回収ね、了解!」
「恐らくですけど、ロストロギアの発動を止めないと救援も来れない。………頼みますフェイトさん!」
「分かった、任せて!!」
そう力強く言ったフェイトは再びザンバーを構えて崇徳院に向かっていった………
「………分かった」
エローシュから念話を受けたルーテシアは1人静かに返事をした。
「………そうと決まれば僕も休んでいられないな」
「エリオ大丈夫なの?」
「少し頭を強く打っただけだよ。戦闘に支障はない」
吹き飛ばされたエリオはその先にあった木に頭を強く強打し気を失っていた。
ルーテシアが回復と声をかけてくれたお陰で直ぐに目覚める事ができた。
「だけどクロスレンジで戦うのは危険かも………あいつ、まるで動きが分かるみたいに、最小限の体の動きだけで避けてた」
「怨霊って言われてるし、もしかしたら心の内が読めたりして………」
「それだったら何で念話で話している事には気がつかなかったんだろう………」
そんな会話をしている2人だったが、直ぐに激戦を続けているフェイト達を見て、2人は立ち上がった。
「取り敢えずそれは戦いながら確認する。ルーも連絡頼むね」
「うん、気を付けて」
ルーテシアの言葉を聞いてエリオは駆け出した。
「さて、私も………」
「………聞いたかみんな」
「うん。でもみんなで一斉攻撃か………闇の書以来だね」
「我はまだ生まれていないんだな………不思議なものだ………」
「???」
懐かしんでいる3人の隣で不思議そうに見ている真白。
天使の大軍勢は援軍に来た魔王とその後継の少女が加わった事により難なく殲滅できた。
「いやぁ、爽快やったわ………」
はやてと夜美も今まで攻めに転じられなかった鬱憤を晴らすがごとく、攻撃に容赦は全くなかった。
「まあ多少大人気なかったか?」
「良いんやって、相手はロストロギアで作られた天使やしバチは当たらんって」
「でも行いは見てるだろうね………」
「トリガーハッピーななのはちゃんには言われとうない」
「べ、べ、別にハッピーだなんて………」
「図星か………」
「あ、あの!!」
夜美達が同級生どうし仲良く話している中、真白は勇気を出して手を上げ、話に割り込んだ。
「どうしたんや真白?」
「Bチーム大丈夫なんでしょうか?最初想定していた大悟さんがかなり遅
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