暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのは〜無駄己ドララオラオラァ転生者!!!〜
第8話 入学式後編と目標
[6/7]
[8]
前話
[1]
次
[9]
前
最後
最初
[2]
次話
ろか。
「だが、高町さんが言った言葉は到底小学1年とは思えない。」
「あぁ〜。それには同感。」
「まったくだよ!とても同じ1年生とは思えないぜ!」
そんな話をしながら俺達は歩きながら帰って行き、笑い合った。
その後、亮と優とは道で別れ、それぞれの家に帰って行った。
必然的に残った俺とジョジョはこれからの予定について話し合った。
「ジョジョは帰った後何をするんだ?」
「俺か?俺は家に帰った後、『波紋』と『魔法』の特訓をしようと思う。ディオは帰ったら何をするんだ?」
「俺は、『石仮面』を作ろうと思う。」
『石仮面』…。原作ではジョースター家の運命を大きく変えた悪魔の仮面として言われている。
「…そんなもん作ってどうすんだよ?」
どうやら、怒っているようだなジョジョは。それも当然か。あんな物作っても人を不幸にするだけだからな。
「そんなもん決まってんだろ…。俺がそれを被り『吸血鬼』なるんだよ。」
「なぁ!?てめぇ自分が何言ってか分かってんのか!?」
「んなもん百も承知だよ。」
「じゃあな…「必要なんだよ。俺が目指している物に…。」お前が目指しているもの?お前はその目指しているもののために周りの奴等を傷つけるかもしれないんだぞ!?それこそ子孫の代まで続く事かもしれないんだぞ!?」
「その心配はない。」
「何が心配ないだ!そこまでしてお前は何を目指しているだよ!?」
「俺が目指しているのは『最強』だ。」
「『最強』だぁ?ふざけんなよ!そんな事の為に周りを傷つけるかもしれないというのに…「さっきも行ったが、その心配はない。」…何の根拠があってそう言いきれる?」
「俺が最強を目指しているのは只単に強くなりたいわけじゃない。」
「じゃあ何の為だよ?」
「大事ものを、人達を100%守れるようにするためにだ。」
「……。なるほど分かった。だが、もし『石仮面』を無事に作れたとしても石仮面をつけた瞬間、お前は太陽の下では暮らすこともできないし、血をすわなければ生きていけなくなる体になるんだぞ。」
「そこも大丈夫だ。石仮面を作るときに太陽の下でも生きていける設定と血を吸わなくても生きていける体に設定すればいいはなしだ。」
「…つまり、お前が作ろうとしているのは『究極生物』と『吸血鬼』のハイブリットって所か?」
「まぁそうなるな。」
「…お前に出来るのか?」
「当たり前だ。カーズ様の2倍の知能を嘗めるなよ。」
フッ…。俺はそういいジョジョに微笑んでみせた。
「…分かったぁ!なら、俺は親友を信じるだけだぜぇ!」
ジョジョも納得してくれたようだ。
「あぁ。ありがとうな。ジョジョ。」
「別にいいが、絶対に期
[8]
前話
[1]
次
[9]
前
最後
最初
[2]
次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]
違反報告を行う
[6]
しおりを挿む
しおりを解除
[7]
小説案内ページ
[0]
目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約
/
プライバシーポリシー
利用マニュアル
/
ヘルプ
/
ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ