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問題児たちが異世界から来るそうですよ? 召喚士の軌跡
閑話 憑依ですよ?
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翌朝
耀は目を覚ましてあたりを見渡す
そこはノーネームの自室ではなかった
「あれ? どうしたんだろ?」
耀は頭に手を置くと何かがあった
それを手にとって見ると猫耳カチューシャだった
その時、障子が開く音がした
見ると、そこには修也がいた
「お、起きたか。その様子だと猫は成仏したみたいだな」
うんうん、と頷く修也
しかし、心の中では耀が元に戻って嬉しい気持ちと猫化が解けて惜しい気持ちがごちゃ混ぜになっていた
「修也、昨日のゲームからの記憶が無いんだけど。私、どうなってたの?」
耀に聞かれ、修也は昨日の事を事細かに話した
すると耀は再び猫耳カチューシャを付け
「にゃあ」
手を猫っぽく丸めて言った
その後、修也が萌えたのは言うまでもない
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