第二十七話
[5/5]
[8]前話 [9]前 最初 [1]後書き [2]次話
いうに、またわしのもとを離れる。あまり父に心配をかけんようにな。あー!腹が立つ!伯爵もお前も揃いも揃って物わかりが良すぎると言うものじゃ!」
伯爵と俺は顔を見合わせて笑うと拗ねた父上の機嫌を取るように肩を揉んだり腰のマッサージを行った。
おぬしらのはくすぐったくなるだけじゃわい!と、父上も笑いだした。
--3章おわり--
[8]前話 [9]前 最初 [1]後書き [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ