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戦国異伝
第六十四話 焼きものその二
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「そこで話がしたい」
「あの、わしの家ですか」
「そうじゃ。御主の家でじゃ」
「わしの家は。その」
 長老は信長にそう言われてだ。明らかに戸惑った顔でだ。信長に言葉を返した。
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