第五十九話 一夜城その七
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「干し飯だけでは辛いからか」
「そうじゃ。まあ墨俣までは船の上じゃ」
そしてだ。墨俣に着けばだというのだ。
「では寝るぞ」
「わかった。ではわしも今寝るとしよう」
こう言ってだ。蜂須賀もだ。
その大きな身体を船の上に横たえさせ。そして寝はじめた。昼だがそれでもだ。二人は心地よく寝た。そのうえで墨俣に向かっていた。
船達は墨俣に少しずつ近付いていく。その速さは。
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