第十話 権天その十二
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つつ穏やかな笑みと共に述べてきた。
「あまりそういうことはわかりませんが」
「そういえばそうか」
「あんたはそうだったわね」
「はい」
二人に対しても答えるのだった。
「ですから。そちらのお話には」
「わかった。それではだ」
「この話はこれで終わりにするわ」
二人も老人の言葉を受けて人食いの話は止めた。そのうえでまた元の話に戻るのであった。
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