第6話「彼は観た」
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ストと点滅して表示されるホログラムを注視していた。
……報告、しないと、……あぅ。
彼は席を立ち、フラフラっとした足取りで、無人戦艦操縦室から退室した。
後日、脅威と組織上層部より認定され、艦隊を派遣することが決定された。
とある惑星の軍事拠点がある惑星から、400m級と600m級の戦闘艦で構成される艦隊が一斉に飛翔し、惑星を後にする。
「ア〜、コマンダー。ソナーに感アリ、推定艦艇数ハ百隻、敵本隊カト思ワレマス。太陽系ノスリナム星宙域に進路ヲ取っテイル模様デス。ドウシマスカ?」
「直グに司令部へ暗号通信ヲ出スンダ」
「ア〜、今カラデスカ、コマンダー?」
「馬鹿ナノカ?今カラデ、直グにダ!早クシロ!!」
「馬鹿っテ酷ナ…」
「喋っテイル暇ガアルナラ手ヲ動カセ!」
「サー、イエッサー!」
…その動向を、漆黒の艦影に監視されているとも知らずに……。
現状公開な情報:【災害】
【災害】は突如として、星系毎転移した。
【災害】と【災害】が率いる軍勢により、数多の文明は壊滅的な被害ないしは破壊された。
【組織】により、【災害】とその軍勢は撃破されたが、撃破に至るまで猛烈な戦いだと記載されている。
そんな【災害】はどういった存在なのか、現在も【組織】は【災害】について議論している。
〜〜〜ある日の出来事〜〜〜
OOMコマンダーバトルドロイド「ギルド長閣下、瓜二つ惑星ノ軌道上にコノヨウナ建造物ヲ発見シマシタ」
ギルド長「宇宙人のだなそうに違いない危険すぎる脅威だ破壊しろ」
OOMコマンダーバトルドロイド「ナンテ早口ナンダ…」
ギルド長「返事は?」
OOMコマンダーバトルドロイド「ラジャラジャ!」
〜〜〜ある日の出来事 完?〜〜〜
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