暁 〜小説投稿サイト〜
けんぷファー 黒のケンプファー
第二話『能力?説明すら受けてませんが?』
[後書き]

[8]前話 [9]本文 [2]次話
「チッ、クソ女!邪魔すんじゃねぇ!!」

「んの野郎っ!」

ガゥンッ! と銃声を鳴らしながら放たれる銃弾。 詩楼はより強化された脚力で楓を抱き抱え、銃弾を回避した

「お前達の相手は俺だろ!?この人は関係ないだろうが!!」

「うるせえ! 大体・・・?黒?」

拳銃少女はじっと俺を見て、疑問符を浮かべた顔をした

「・・・ナツル、引き上げるぞ」

「え?あ、ああ」

ナツルは引く意味がいまいち理解できていないのか、こちらは違う疑問符を浮かべた

「・・・なんなんだアイツら、いきなり来ては去っていく・・・どこぞのヒーローじゃねえんだから」

ふぅ、と再びため息をつく

「あの・・・」

「うぇ!? え、えぇっ〜と、大丈夫だった?(ヤヴェエ、今の俺は服装が変わっただけだ! フードでも被っとけ!!)

若干フードを被るのを遅く感じたが、いまはそれより現状対処だ

「あっ、はい!あのぅ・・・」

「そ、そっか、そりゃよかった! それじゃ!」

半強制的に会話を打ち切り、脱兎のごとくその場から逃げ出した



※後書きの意味を無くし、乱用しました。
ごめんなさいです。
[8]前話 [9]本文 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ