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人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
73話 無茶振りPeople
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は言ってないと思うのだが…………
「まぁ実際、あのイベントは中止になるどころか東京の街が攻撃されるメチャクチャな展開になったからな………その中でただ唯一踊れたグループだ。無条件で話題となるのも致し方ない。」
「才君何か怒ってるずら……?」
「Saint Snowも頑張ってるんだ………!私たちも負けてられないね!!」
「そうだね。でも大事なのは目の前の予備予選。まずはそっちに集中しない?」
「あら?果南にしては随分堅実ねぇ?」
「誰かさん達のおかげで、色々学んだからね。」
あのサウザーが引き起こした東京からの一件。あれで死者こそ出ていないが、何人その犠牲になったことか。そのことについて俺は当然として、絶対に許すつもりはない。鞠莉に怪我の誘発をさせる薬を飲ませたり、松浦父を怪我をさせたり………『あの殺人』を抜きにしても、見過ごせない罪を犯している。
「才くん?顔が怖いよ……?」
「え、いや、ちょっと考え事だ。気にするなルビィ。」
「う、うゆ………」
なんか怖がらせたみたいだ…………申し訳ない。
「では!学んできたことを踏まえて!!?????」
「「「「「「「「「???」」」」」」」」」
??????????※???????????
「なんで…………こうなるのっ!!!」
「文句言ってないでしっかり磨くのですわ!!!!」
千歌のツッコミは的確すぎるほどに、的外れな特訓????プール掃除である。…………とそんな最中に、ルビィに花丸はヌルヌルしたプールの地面でで転けまくっている。
「これで特訓になるの?」
「体幹と瞬発力と持久力を鍛える訓練ですわ(?)」
「いくら何でも無理矢理すぎんだろ………」
Aqoursがデッキブラシで頑張っている中であるが、そこのグランドマスター(ちょっと嘘)であるこの俺はプールサイドから浴槽へと足を入れた状態でその労働を眺める。と、皆が懐疑的に思う中で鞠莉が爆弾を投下する。
「ダイヤがプール掃除の手配忘れてただけねぇ〜?」
「なっ!!忘れていたのは鞠莉さんでしょう!?!?」
「言ったよ?夏休みに入ったらプール掃除なんとかしろって。」
「だから何とかしてるじゃないですか!!!」
「へぇ〜!ナントカねぇ〜?」
「ぐぐぐぐ…………!」
小競り合い…………というか、ダイヤが一方的に煽られたような感じだ。側から見るとまるで子供同士の喧嘩にも見えるな?????
「生徒会長と理事長があんなの大丈夫なの……?」
「あはは……私もそう思う……」
「まっ、これが廃校寸前の生徒会長と理事長のレベルだなw」
「あっ(察し)………」
「(フラグ)立てたわね。」
「何立てたって善子?」
「
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