第164話
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スは”エル=プラドー”の加勢に苦笑しながら呟いた。
「あくまで仮初の力ではあるがな。――――――行くぞ、ルーファス。そなたが”変わった”ということを示すときであろう――――――!」
「…………!」
そして”エル=プラドー”の言葉を聞くと表情を引き締めた。
「まさかこのようなイレギュラーがあるとはな。だが――――――それがどうしたというのだ?吾は”零”。七の騎神の全てを内包するもの。死にぞこないの――――――」
対するイシュメルガ=リィンは若干驚いた様子で呟いたがすぐに気を取り直して余裕を持った様子で答えかけた。するとのその時レボリューションの主砲から放たれた極太のエネルギーがバベルの壁を易々と破壊してゾア=ギルスティンを襲った!
「な―――――ぐがあああああああ…………ッ!?」
予想外の攻撃に驚いたイシュメルガ=リィンはダメージを受けた事で思わず声を上げた。
「へ。」
「今の攻撃は一体………」
「!?皆さん、あそこを見て下さい……!」
突然の出来事に”エステル”は呆けた声を出し、”ヨシュア”は戸惑いの表情で呟き、レボリューションの主砲によって開けられた巨大な穴と突撃してくるレボリューションに気づいた”リーシャ”は視線をレボリューションに向けて声を上げ
「は、”灰色のアルセイユ”………!?」
レボリューションを目にした”ティータ”が困惑の表情で声を上げたその時、バベル内に突入したレボリューションが”ロイド達”の頭上で滞空を始めた――――――
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