緑谷出久の暗殺教室18 授業参観の時間
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それで殺せんせーの変装は!?」
菅谷「ぐっ......これでなんとか...」
前原「上はスーツで耳とかつけれたけど、でも下半身どうするんだよ!」
出久「(まずい!殺せんせーが準備できてない...!こうなったらぁ!!!!)お母さん実はね!!」
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殺せんせー「えー授業を始めます」
引子「個性事故があった日に授業参観なんて...」
殺せんせー「え、ええ...問題ありませんよ。体が柔らかくなった程度ですし...」
出久「ふぅ...」
渚(個性事故っていう理由が通った...)
岡島「それにしても緑谷のお母さん美人だなぁ〜めっちゃスリムだし」
緑谷引子は出久は椚ヶ丘に入学した時は、太ってしまっていたが、出久が椚ヶ丘で頑張っている姿を見て、自分も何かしら頑張りたいと思い、ダイエットに挑戦。約一年間のダイエットで、見事かつてのボディを取り戻したのだった。
矢田「というか...優しそ〜」
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殺せんせー「ここで公式が成り立たないのでは?と思ったあなた、ご安心を!ここはこの公式を新しくーーーー」
引子「......良かった」ボソッ
午前の授業が終わり、昼休み...どうせなら三者面談をすることになった。生徒達は話が気になり、外からこっそりと話を聞いていた。
殺せんせー「どうですか、E組のみんなは」
引子「そうですね...みんなとても良い子だってことですね。やっぱりこの目で見て確認しないと事実は分からないなと...」
殺せんせー「ほぉ」
引子「出久は昔からその...いつも学校に行くのが嫌いだったんです...それを口にしませんでしたが」
出久「...」
引子「椚ヶ丘に転校しても、前よりマシでもどこか楽しくなさそうな...むしろ焦っている感じがして...。でもE組になってから出久は毎日が楽しいのか笑顔を見せてくれるようになったんです...!」
殺せんせー「...」
引子「それで毎日クラスの子達のことを話してくれるんです。ああ、このクラスは出久と一緒にいてくれてるんだって。聞きました、期末テストはA組に一泡吹かせたって」
殺せんせー「ええ...みんな自分の力を磨いて、殺りましたよ...それである生徒から質問が来ているんです。“自分のせいで緑谷君がE組に落ちたことを恨んでいますか”ってね」
それを聞いた引子は優しい笑みを浮かべた。
引子「最初聞いた時は驚きはしましたが、恨んでなんかいません。
むしろ出久が自分のしたいことに正直に動いた...小さい頃からの夢を諦めていなかったことを嬉しく思いました」
出久「...!」
引子「出久の行動は胸を張れる正しいモノだと思っております。そ
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