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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第二百六十七話 風見マイカ その3
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が悲鳴を上げながら、逃げていく。
俺は、断罪剣ライフセイバーからパブリックブレイカーを金子さんに放つも、また回避されてしまう。
問題は、金子さんの高速移動だ。
金子さんの高速の動きを止めることができなければ、金子さんをパブリックブレイカーで人間に戻すことはできない。
凍結の断罪剣ヘイルセイバーの使い手である、ヨシノは今、入院中だ。
なら、どうする?
どうすればいい?
思考している間に、暴走した金子さんが、ポリ袋をかぶったまま気絶している副部長の杉原ヒカリに向かって襲いかかる。
部長の風見マイカが、それを止めるために、ポリ袋かぶったまま気絶している杉原ヒカリのもとへ、走っていく。
「部長、無茶だァ!」
マイカが叫ぶ。
「私は...絶対に諦めない?」
マイカの叫びに反応するように、怪物と化した金子さんと、ポリ袋かぶったまま気絶している杉原ヒカリの間に、大きな竜巻が発生する。
竜巻が怪物と化した金子さんを包み、ダメージを与える。
そして、マイカの目の前の地面には、俺の見たことのない断罪剣が突き刺さっていた。
断罪剣がマイカに語りかける。
『さぁ、ぬきなさい...』
断罪剣の柄を両手で握りしめた、風見マイカの脳に、断罪剣の情報が流れ込んでくる。
「疾風の断罪剣...フーガセイバー...!」
次回予告 風見マイカ その4
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