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超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第四十二話 真・断罪王Σ 対 銀装天使ソフィエル!ザフィエル!自分勝手な理由で人のシフトを勝手に変えようとしてくるやつは見ず知らずの人間に耳元でプロポーズされろ!
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ォォォォッ!シグマブラスタァァァァァァァァッ!ハリケェェェェェェェェェェェンッ!」
真断罪王Σが全身からビームを一斉発射した状態で高速回転する。
ビームの竜巻と化した二体の人型機動兵器がぶつかり合い、周りの建物や一般市民が粉々に焼き切り刻まれる。
「いいのかァッ!このまま戦闘を続ければ、至高天関東支部の奴らみたいに無駄な人死にを増やすだけだぞぉッ!それでもお前は人類の平和を守る至高天の一員なのかァッ!」
「うるさいッ!私は、例え何を犠牲にしても母と父の仇がとるんだァァァァァァッ!」
二体の人型機動兵器から放たれたビームで形成された巨大な竜巻のぶつかり合いが始まってから約二時間後、ザフィエルの動きが急に停止した。
「そ、そんな!エネルギー切れだと!」
ザフィエルのエネルギー切れを確認した真断罪王Σが高速回転を停止させる。
「貴様らの操縦する銀装天使はしょせん機械だ!まぁ、そうなるわな」
「な、なぜお前の機体はエネルギー切れを起こさない」
「てめぇ!人を馬鹿にするもいい加減にしろよぉッ!いいか!真断罪王Σのエネルギー源は僕の生命力だ!僕の命が尽きない限り、真断罪王Σは無限に動き続ける!おめぇが持久戦に持ち込んだ時点でおめぇの負けは決まってたんだよぉぉぉぉぉッ!」
「じゃあ、私はお前に戦いを挑んでいた時点で負けが決まっていたというのか?」
「そうだ、たかが人間が神に等しき力を持った断罪王様に勝てるわきゃねぇだろぉッ!このボゲぇカスがぁぁぁぁぁぁッ!人がせっかく情けをかけて生かしておいたのに調子づきやがってよぉぉぉッ!そんなにおめぇの母親と父親に会いたきゃあ、今すぐ会わせてやるよぉぉぉぉぉぉぉッ!」
真断罪王Σが何かに気付いたように動きを止める。
「あ、そうだ、お前、今ハルカがどこにいるか知ってるか?教えてくれたら命は奪わないぜ!」
「バァァァァカァァァッ!そんなこと教えるわけねぇだろカァァァァァスッ!お前も道ずれにしてやるぅぅぅぅぅ!死ねやァァァァァァァァッ!」
ナツミが操縦席の自爆スイッチを押し、ザフィエルが大爆発を起こす。
丸焦げになった真断罪王Σが地面に転がっていた真っ黒なナツミの頭部を手につかみ口に放り込む。
「いただくぞ!ザフィエルの力を!」
ザフィエルの自爆により大ダメージをくらった真断罪王Σの変神が強制的に解ける。
全身煤だらけの宅間セメルは全裸のまま、至高天関西支部に向けて歩き出す。
次回予告 第四十三話 真・断罪王Σ 対 銀装天使アポリオン!仕事中に仕事と全く関係のない話をしていたり、人の悪口を言うやつは一輪車に乗って高速道路逆走しろ!
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