暁 〜小説投稿サイト〜
超地球救済戦記!断罪王Ω〈オメガ〉〜戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下の無職童貞ニートの俺が全員滅亡させる?〜
第三十三話 断罪王Σと美少女料理人マリナ。二次元の嫁がいる人間を馬鹿にする既婚者は買い物の支払いの際にお釣りを永遠に受け取るな!
[4/4]
[8]
前話
[9]
前
最初
[1]
後書き
[2]
次話
」
「ごめんね、レン君。私はたくさん苦労してやっと自分の店を持てたの!だから、まだ死ねないの!死にたくないのよ!」
マリナちゃんの両手がレン君の首を絞める。
「静かにしないと、料理に集中できないでしょ?」
「て、店長...お、俺もまだ...死にたくないです!」
レン君の体が力が抜けたかのように、弛緩する。
「ごめんね、レン君」
マリナちゃんの言葉にレン君は何も答えない。
いや、もう永遠に答えられない。
「それじゃあ、料理のほう、頼んだよ」
「はい、少々お待ちください」
三十分後。
「おまたせいたしました、こちらレン君の肉を使用した、人肉ステーキでございます」
「それじゃあ、いただきます。ん?う、うまい!まだ、レン君の肉は全部使い終わってないんだろう?」
「はい。後、百皿ぶんはあるかと」
「それじゃあ、レン君の肉、今日中に調理して食べさせてよ」
「かしこまりました」
結局、僕はマリナちゃんが調理したレン君のステーキ百皿分完食した。
「ごちそうさま。とってもおいしかった、お金はどうしますか?」
「レン君がお客様に大変ご迷惑をおかけしてしまったので、お代は結構です」
「いや、でも悪いよ、ちゃんとお金は払わせてくれよ」
「いえ、お代は本当に結構ですので」
「それじゃあ、お金の代わりといってはなんだけど...いただきます」
「え?」
僕は食後のデザートにマリナちゃんを食べると店を出た。
次回予告 第三十四話 断罪王Σとパワハラ美少女マヒロ。道や会社で人にすれ違いざまに悪口を言うやつは交際相手に浮気されてしまえ!
[8]
前話
[9]
前
最初
[1]
後書き
[2]
次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]
違反報告を行う
[6]
しおりを挿む
しおりを解除
[7]
小説案内ページ
[0]
目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約
/
プライバシーポリシー
利用マニュアル
/
ヘルプ
/
ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ