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人生コンティニューしたらスクールアイドルを守るチートゲーマーになった
21話 くっついてきたWoz【祝】
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あの時をもう一回やり直したい》》。そんな風に今でも思ってる。でも過去には戻れない、未来に進むしか道はないんだって。」
「だからμ'sは...............」
「でも嫌々解散したわけじゃないわ。みんなの心は1つになった。μ'sはこの9人じゃなかったらダメ。そう思ったから。その思いは誰にも邪魔できないわ。」




そうだ。見落としていたが、確かに俺たちにとっては意見は至極真っ当な意見なのかもしれない。利益を考えてやるスクールアイドルはそれは売れっ子アイドルとさほど変わらない。
でもラブライブというイベントがスポンサーも付けずにやってきたのは間違いなくそのような気持ちが関係しているのかもしれない。その他のスポーツを批判するわけではないが、ラブライブは他の部活とは違う。本当の意味での青春の終着点。プロとして輝くんじゃない。今この瞬間が??????????!





「なるほど.............にこさん、ハッキリしました。俺が今何と戦っているのか。何を探し求めているのか。」
「???????そう、こちらこそμ'sの事情をわかってもらえて光栄よ。」
「じゃ、そろそろ時間だし千歌たちのところへ行こう。神田明神だったよな?」
「ああ..........でも。」
「いいんだ、行こう。」
「虎太郎!アンタ............私たちの負担を和らげようとして浦の星学院に入学したんでしょ!?そんな心配しなくたって??????!」
「????????姉さん。これは俺の意思だよ。この浦の星でスクールアイドルに出会って、才に出会って、毎日が楽しい。これが俺の見つけた道だ!!」
「そう?????????頑張んなさいよ!!」
「にこさん。短い時間ですがお世話になりました。」
「信じてるわ、あなた達の.............新しい夢を。」






















































「普通か.............」
「普通?」
「にこさんの印象さ。個性とか抜きで普通?????????普通の高校生がキラキラと輝いてる。」
「そうか.................?」
「ああ、千歌が言ってた通り。だから偉大だったんだよな.............」
「詳しいところ俺もμ'sのことについては詳しくは知らないんだけどさ。でもそれだけは分からんでもない。」
「そう???????だからこそ輝きを見つけなきゃいけねぇんだよな............」
『おーい!!!才くーん!!!』





虎太郎と話していたら、いつ
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