暁 〜小説投稿サイト〜
英雄伝説〜灰の騎士の成り上がり〜
ハーケン会戦〜貫く意志〜
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はすぐに気を引き締めてヴァリマールを睨んで声を上げた。

「オーレリア将軍とギュランドロス陛下とも連携して学院長を討つぞ、エリゼ、エリス、ミュゼ!!」

「「はい、兄様!!」」

「後方からの支援攻撃は私にお任せを!」

リィンの呼びかけにエリゼ達はそれぞれ力強く答え

「”準起動者”としての援護、頼むぞ、セレーネ、アルティナ、クルト、アルフィン!!アイドスはセレーネ達の守りを頼む!」

「わかりましたわ、お兄様!」

「お任せください!」

「了解しました!どうかご武運を……!」

「はい!エリス達共々、必ず全員無事に勝ってください、リィンさん……!」

「ええ!セレーネ達の事は私に任せて!」

セレーネ達もリィンの呼びかけに力強く答えた後それぞれの戦術オーブメントを構えていつでもEXアーツを発動できるようにし、アイドスは結界を展開してセレーネ達の護りを始めた。



「リィン隊の白兵戦の指揮はお願いします、プリネ皇女殿下!」

「ええ!白兵戦は私達に任せてリィンさん達は敵総大将の撃破に集中してください!――――――リィン隊白兵部隊、抜刀!」

「同じくプリネ皇女親衛隊、抜刀!殲滅目標はエレボニア帝国軍特攻隊!」

「敵軍は自らの死も躊躇わない”死兵”と化している。決して油断せず、戦友達と連携して敵の動きを最大限に警戒しながら着実に敵兵を討て。」

「イエス・マム(サー)!!」

「キャハッ、”死兵”になった所で、エヴリーヌがいたら”無駄”って事を思い知らせてあげる♪」

更にリィンはプリネに呼びかけ、リィンの呼びかけに答えたプリネは号令をかけ、プリネに続くようにツーヤとレーヴェもそれぞれ号令をかけ、エヴリーヌは凶悪な笑みを浮かべて武器を構えた。

「この大戦で仲間達全てが生き残れるように”伝説の魔女”と”現代の鉄騎隊”の力、存分に振るって下さい、ロゼさん、デュバリィさん!」

「フッ、言われるまでもないわ!亡き友ドライケルスの為にも、例え相手がドライケルス達と共に守ったエレボニアの兵達であろうと、このローゼリア、加減はせぬぞ!」

「いいでしょう!今こそ”至高の武”の主たるリアンヌ様に見出された私達”現代の鉄騎隊”の力、存分に振るいますわよ、エンネア、アイネス!」

「ええ!そしてマスターの望みの為にも……!」

「我ら”鉄機隊”の底力、存分に振るうぞ!」

「「「星洸陣!!」」」

プリネの後にリィンに呼びかけられたローゼリアは力強く答え、デュバリィも力強く答えた後エンネアとアイネスに号令をかけた後”星洸陣”を発動した。



「ベルフェゴールはエヴリーヌ殿と協力して敵の機甲兵達を優先的に撃破してくれ!白兵戦の仲間達の事は頼む、メサイア、
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