第四百八十六話 楽しい出会い〜まずはバーベキュー〜その十
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「では自己紹介をお願いします」
「トモです」
薄い短いグレーのはねた部分もある髪で半ズボンの動きやすい服の少女だ。
「王宮騎士団所属です」
「マツリです」
ゴーグルと猫耳の様な帽子を被った金髪の元気そうな少女だ。
「私も王宮騎士団所属です」
「サレンです」
金髪の癖のある長い髪の毛のやや吊った青い目の少女だ。
「救護院をしているわ」
「スズメです」
茶色の髪を左右で団子にした紺のメイドの様な服の少女だ。
「サレン様にお仕えしています」
「マヒルです」
水色の髪でホルスタインの服と帽子の少女だ。
「牧場にいます」
「リンよ」
極めて長く豊かな茶色の髪の栗鼠の様な少女だ。
「好きな食べものはあんパンよ」
「シオリです」
白い虎の耳と尻尾の紫で先は薄紫の長い髪の少女だ。
「趣味は読書とお散歩です」
「アキノです」
赤い服でセットした赤茶色の髪の背の高い少女だ。
「財団を経営していますの」
「ミフユです」
紫の長い髪で紺色の服のスレンダーな少女だ。
「アキノ様の財団にいます」
「タマキです」
猫耳で赤紫と薄紫の短い髪の愛嬌のある少女だ、飾りものには鈴がある。
「猫が好きです」
「ユカリです」
セーラー服を思わせる服と長いブロンドの髪のエルフの少女だ。
「話も財団所属です」
「くすくす。エリコです」
不気味な瘴気を纏ったダークブラウンの短い髪と赤い短い服の少女だ。
「ユウキ様をお慕いしています」
「ナナカよ」
露出の多い魔法使いの様な服の仮面をつけた紫の髪の少女だ。
「トワイライトキャラバン所属よ」
「ミツキよ」
半ズボンと紫の長い髪のミステリアスな女だ。
「趣味は実験よ」
「これで全員よ」
キャルがライダー達に話した。
「ではこれからね」
「うん、バーベキューを食べながらね」
「お互いのことをお話しましょう」
「それではね」
常盤の叔父が応えてだった。
一行は焼いた牛肉に人参や玉葱、ピーマンに玉蜀黍に茸を食べてビールを飲みながらそのうえでだった。
彼等はお互いのことを話した、それが終わってだった。
リマは怒ってこう言った。
「何よそれ勝手過ぎるでしょ」
「スサノオはだな」
「そうよ、私達の都合も聞きなさいっての」
ウォズに怒ったまま言った。
「私達としてはね」
「戦いたくないな」
「そうよ、けれど喧嘩売られたならね」
それならというのだ。
「もうね」
「戦うな」
「そうするわ」
こう言うのだった。
「だからね」
「私達と共に戦ってくれるな」
「そうさせてもらうわ」
こう答えた。
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