暁 〜小説投稿サイト〜
ハイスクールD×D イッセーと小猫のグルメサバイバル
第73話 怖がり吸血鬼登場、歓迎の焼肉と修行の場は天空の野菜畑!?
[6/11]

[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話
。前に部長が来たかったと言っていたのを覚えていたイッセー君が前々から貸し切りの予約を取っていてくれていたみたいなんだ。


 因みにここに来る途中でルフェイさん、小猫ちゃん、黒歌さん、ティナさんと合流しているよ。


「本当に美味しいわね!こんないいお肉、D×Dでは食べられないもの!こんな素敵な場所に連れて来てくれてありがとうね、イッセー!」
「ほんと滅茶苦茶美味しいてんこ盛りな展開だわ!撮影できないのが惜しいけど……」
「喜んでもらえたなら何よりですよ」
「それにしても食事も美味しいけどこの景色も最高ね!グルメタウンの夜景を見ながら食事をするなんて凄くロマンチックだわ。いつか私の探している人とこんなところで食事をしてみたいわね……」


 前に来たがっていた部長と普段からスクープを狙っているティナさんは特にテンションが高くなっておりイッセー君にお礼を言っていた。


 僕達がいる部屋は特別展望個室で壁や天井がガラス張りになっているんだ。273階という高さもありとても綺麗な光景が楽しめるんだよ。


「それにしてもリアス達が言っている『G×G』や『D×D』ってどういう意味にゃん?」
「ああ、あれは前から考えていた私達の世界とグルメ界の呼び方です。グルメ界の人間界って言葉で言うとややこしいじゃないですか。だから私達の世界を『D×D』、グルメ界を『G×G』と呼ぼうって事になったんです」
「へ〜、確かにややこしい部分もあったしそれは良い考えね。でもなんでG×GやD×Dなの?」
「単純に『デビル』と『ドラゴン』でD×D、『グルメ』と『GOD』でG×Gと呼んでいます」
「ああ、それぞれの世界の特徴の頭文字を取ってるのね」


 小猫ちゃんが黒歌さんに僕達が決めた二つの世界の呼び方について説明していた。これならややこしくなることもなくなるね。ティナさんだけ首を傾げていたが誤魔化しておいた。


「でもギャスパー君が馴染んでくれてよかったですわ」
「ここに来るまでずっと怯えていましたからね〜。自己紹介して死にかけたの初めてですよ〜」


 朱乃先輩はギャスパー君がG×Gに慣れてくれたことに安堵していた。


 ギャスパー君をこっちに連れてきたときは凄く驚いてスタンドや神器まで発動しちゃったからね。最初に駆け付けたルフェイさんが巻き込まれちゃったんだ。


 イッセー君が防いでくれて僕がまた魔剣でギャスパー君を落ち着かせて事なきを得たんだけど、殺されかけても笑って許してくれたルフェイさんは良い人すぎるよ。


「あ〜ん?美味しすぎて箸が止まらないわ〜?」
「むっ!おいイリナ!その上カルビは私が焼いていたんだぞ!」
「モタモタしてるのが悪いのよ!焼肉は奪い合いなんだから!」
「なわ私だって
[8]前話 [1] [9] 最後 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2025 肥前のポチ