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崩壊した世界で刑部姫とこの先生きのこるにはどうしたらいいですか?
ほんへ
最終章へと向かうその前に…
結・婚・宣・伝
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乱暴に犯され、心無い言葉をぶつけられ、嬉しそうにあえぐサーヴァント。
拷問としかいいようがない、各所につけられたピアス。
さらにからだ中に彫られた下品な言葉のタトゥー。
犯されているサーヴァントは黒髪だが、周りの職員も代表も自分自身も、改造されすぎたせいでもはや彼女がなんのサーヴァントなのか分からなくなっていた。
「ふぅ…飽きた。おい、次。」
「かしこまりました。恋様。」
ヤリ終えたサーヴァントをベッドから乱暴におろし、部屋の隅で控えていた数名のサーヴァントのうち一人が笑顔で前に出る。
「素晴らしいですね恋様。今のあなたはまさに"ソロモン王"だ。」
と、代表とお気に入りのサーヴァントにしか入室の許可されていない部屋にて、特別に入ること及び性行為を見ることを許可された者がいる。
「あ?なんつった?」
「ソロモン王です。旧約聖書に記載されし古代イスラエルの王です。」
「それが俺様となんの関係があるんだ?正義。」
神代正義が、そこにいた。
「ソロモン王は72柱の悪魔を従えたと言われています。サーヴァントという悪魔を何十騎も従えるあなたはまさに現代に蘇りしソロモン王。そう、今のあなたに相応しい名かと!」
と、熱弁する正義。
なぜ彼がここまで代表に心酔するようになったか、
サーヴァントを圧倒できる身体に改造して貰えたから?
それは確かにそうだ。
だが彼は、その他にも"何か"をされている。
「ほう…ソロモン王か…悪くねぇな。」
新しいサーヴァントを犯しながら、代表は正義の提案を受け入れた。
「なら決まりだ!今から俺はソロモン王!葛城っていう苗字は捨てた。俺はこれからソロモン!ソロモン=レンだ!!」
そう宣言した彼に、正義は自分のことように嬉しそうな笑顔を輝かせた。
「素晴らしいです恋様!いや!我が王ソロモン=レン!!数多の悪魔を従え、いずれこの世界を平和に導くあなたには相応しい名前ですとも!!はい!!」
「う〜ん"王"ねぇ、いい響きだ。まぁいずれ"イブンタイの王"とかになる俺様には付けられるべき名ってワケだ。あぁ楽しくなってきたな!ぶふふ…ぶっはははははははははは!!はぁーはははははははははははははァ!!!!」
今宵のヤリ部屋には、代表の高笑いする声が響いたという。
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