暁 〜小説投稿サイト〜
X Dimensions SoldierS Re: Xros Rays
古里炎真・コズモルート
第5話B 爆裂進化ジオグレイモン! 大地と希望の戦乙女達の邂逅
[6/16]
[8]
前話
[1]
次
[9]
前
最後
最初
[2]
次話
赤いクワガタの怪物に追われてるのデーーース!!」
翼・はやて・ギンガ『え?』
調と切歌がそう言った直後……
?「グワアアアアッ!!」
翼・はやて・ギンガ『……えええええええええええええっ!!?』
調と切歌の後方から赤いクワガタの姿をした大型デジモンが飛んで来たのだ。
はやて「な、何や、あのデカいクワガタ!? あれもデジモンなんか!?」
ピコデビモン「あれはクワガーモンだ!」
ギンガ「クワガーモン!?」
ガオモン「成熟期のデジモンの中でかなり狂暴なデジモンです!」
赤いクワガタの姿をした成熟期の昆虫型デジモンーー『クワガーモン』は調と切歌を追跡しており、調と切歌は翼達の元に向かっているので、必然的に翼達に近付きつつあった。
翼「2人とも何故ギアを纏って迎撃しない!?」
調「そ、それが……!」
切歌「ギアが……ギアが纏えないんデース!」
翼「な、何だと!?」
どうやら調と切歌はギアを纏えないことから迎撃できず、クワガーモンから逃げるしか無かったようだ。
はやて「そうか! うっかり忘れてたけど2人ともLinkerの効力が切れたらギアを纏えないんやった!」
翼「なるほど、それなら逃げるしかないのも納得だな……ならば!」
翼は首に掛けてある天羽々斬のペンダントを手に取ると……
翼「Imyuteus amenohabakiri tron(羽撃きは鋭く、風切る如く)〜♪」
ギアを起動させる為の聖詠を口ずさむが……
シーン……
翼「…………え?」
翼のギアは起動せず、静寂な空気が流れるばかりであった。
翼「ば、馬鹿な!? な、何故起動しないんだ!?」
調「そ、そんな、翼さんまで起動できないなんて……!」
切歌「翼さんはあたし達と違って、天羽々斬の適合者なのにおかしいのデース!」
調と切歌と違い、天羽々斬の適合者でLinker無しでギアを纏える筈の翼がギアを纏えないこの異常事態に調と切歌は勿論、翼本人も混乱するばかりであった。
はやて「くっ! こうなったら、私達だけでも! ギンガ!」
ギンガ「はい! ブリッツキャリバー!」
はやて・ギンガ『セーーットアップ!!』
今度ははやてとギンガが愛機であるデバイスを起動させようとするが……
シーン……
ギンガ「…………え?」
はやて「ま、まさか、私達のデバイスも……!」
ギンガ「起動できなくなってる……!?」
はやてとギンガも翼・調・切歌達がギアを起動できなくなっているように、デバイスを起動できずにいた。
しかも……
ギンガ「そう
[8]
前話
[1]
次
[9]
前
最後
最初
[2]
次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]
違反報告を行う
[6]
しおりを挿む
しおりを解除
[7]
小説案内ページ
[0]
目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約
/
プライバシーポリシー
利用マニュアル
/
ヘルプ
/
ガイドライン
お問い合わせ
2025 肥前のポチ