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ドラえもん のび太の転生ロックマンX(若干修正版)
新第17精鋭部隊
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ぽけな理由ならあの時頼み込んだ時途中で折れてあきらめて帰っておるわい。」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・さて、この間渡したこれだけじゃ確かに心細いじゃろう。そこで今回はお前に合わせて色々と作ってみたぞい。」
ケインは、マーティの目の前にいくつかの武器を並べて見た。
「えっと・・・・・・銃にトンファー、シールド?」
「銃は、ハンターが一般的に使う量産型バスターショットのをベースにエックスのバスターのデータを応用して出力を上げておる。しかし、最大出力で撃つとカードリッジがすぐに底を尽きてしまうからできるだけ牽制用に撃つことじゃな。もう一つのトンファー『パイルバンカー』は、この槍程の距離ではないが接近戦では使い勝手がいい。このシールド・・・・・そうじゃな『シールドブーメラン』は、アルマージのシールドのデータを基にエックスがフルチャージをして放ったバリアをシールドのビーム刃にして敵にフリスピーのように投げて攻撃することもできる。但しコントロールが難しいから気を付けて使うんじゃよ?」
武器を手に取ってみてマーティは、思わず涙目でケインを見る。
「爺さん・・・・・アンタって人は・・・・・・」
「フッフフ、儂とて恋する乙女をからかってばかりいないという事じゃ。まだ改良する余地の多いものばかりじゃがこれでエックスのことを支えてやってくれ。今はまだあいつを目覚めさせることはわしにもできんからな。」
「あいつ?」
「ん?エックスから聞いておらんのか?」
不思議そうな顔をしているマーティにケインは丁寧に説明をする。
ハンターベース 留置所
「やあ、イーグリード。元気かい?」
エックスは、牢の外から留置されているイーグリードに声を掛けた。手錠などで動きは制限されているものの特に異常はないようだった。
「元気なのは元気さ。まあ、復帰した時にリハビリは必要だと思うが。」
「ケイン博士からの話だと翼は完全に治ったんだろ?」
「まあな。ただ、本当にまた空を飛べるのかが少し不安だが・・・・・」
イーグリードは自分の翼を見ながら言う。エックスとの戦闘において破壊された翼は新しいものに変えられ、戦いがあったのがウソのように感じさせられる。
「・・・・・フッ、こうなってしまうと反乱前に部隊をやめたオストリーグの気持ちが少しわかったような気がするよ。」
「オストリーグ?確かブースターの故障での墜落で引退した・・・・・」
「あぁ。先月、あいつから手紙が届いたんだ。どうやら地上での勤務は慣れて来たらしい。相変わらず空を飛ぶことはできないようだが・・・・・・」
「
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