怒られる
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ノエル「先代に失礼のないように」
リバイア「もういるよ」
ノエル「只今、送迎の礼を」
リバイア「いらん、現場に余計なストレスと手間を与えるな。僕のような平民はそんなのこだわらないから。フロゲリオン騎士団は名門、帝国の精鋭部隊なんだよ。僕を迎えるために集めて、ちゃんと残業代を払っているのか?」
ノエル「え、おそらく」
帳簿を速読するリバイア
リバイア「漏れの方が多いよ、君はお父上や勇者テイトーの名声をどれだけ貶めたら気がすむんだ。まさかフロゲリオン騎士団がブラック企業に墜ちているとは…僕が管理する」
ノエル「え?」
リバイア「不満なの?」
ノエル「滅相もございません!(ダメと言っても、いつの間にか先代の言う通りになる、恐ろしい方ゲロー)」
一部のノエル推し意外の騎士歓喜
騎士「リバイア様のおかげで生活苦がなくなりました!」
リバイア「ノエルのバカな遊びを廃止し、質素倹約しただけだ。経費は下がったのに彼らの生活が改善した。不思議だねニョロニョロ」
ノエル「装備が地味に…」
リバイア「性能は上がっている、やるなら君のおこづかいでやりなさいバカ息子」
ノエル推しは騎士団を辞めて信者使徒へ
信者「リバイアよりノエル様が」
ノエル「貴様、先代は神だと言ってるだろうが!」
リバイア「その割には言うこと聞かないよね?」
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