第一部
静寂(しじま)が沸き立つ
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来い来い来い来い来い来い来い来い。
さぁ。もっと。来い。来てくれよ。
この気持ちが果てるまで。
どちらかが燃え尽きて灰となり、風に攫われ全てが喪せてしまうまで。
“闇を彷徨う者“
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