蒼紅:第二十七話 電脳
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の庭で精々足掻いて下さいwwwつってww』
テセオからの通信が切れ、GVはこの施設の仕組みを利用して先に進んでいくと…。
『え!?私とモルフォとお兄さん!?』
『正解ww。ガンヴォルトなら電子の謡精(オワコンアイドル)達と兄貴からの攻撃とかが一番堪えてメンブレ狙えるかなと思ってやってみましたーつってwwねえ今どんな気持ち?どんな気持ち?つってwww』
『『本当に感じ悪い…』』
偽者の攻撃は雷撃鱗で無効化出来るようなので、雷撃鱗を展開しつつ、先に進んでいくと、床が無くなって僅かな足場が浮いている場所に出る。
「(床がなくなっている……穴は天井と繋がっているから飛び込んで進むしかないようだ…いや、空中ダッシュとジャンプ…ホバリングを使えば行けるかもしれないな)」
とにかく空中ダッシュとジャンプ、ホバリングを駆使して先に進むと懐かしいプラズマリフターを発見する。
『そこにあるリフトは雷撃鱗に反応して移動するよ。ロックオンすることで移動速度が上がるから上手く活用してみて』
雷撃鱗を使用してプラズマリフターを動かし、立ち塞がる敵を薙ぎ払って先に進むと縦穴の場所で再び3人の偽者が迫ってくる。
「(兄さんの偽者…もしかしたら有り得たかもしれない姿なのかもしれない)」
あの時、ソウがパンテーラの手を取っていたら、ソウは自分の敵としてこの偽者のように立ち塞がるのだろうかと考えて首を振って雷撃鱗で迎撃する。
途中で懐かしい感覚を感じて向こう側に移動し、プラズマリフターを動かして下に向かうと隠し部屋があり、洋館で見た光を発見する。
GVに吸い込まれ、GVは新たなスキルを会得する。
「(この感覚は…本当に何なんだろうか?どこかで感じたことがあるんだけれど……今は一刻も早く先に進むべきか…ここは元々皇神のデータ施設…多くの臨床データが眠る場所。忌まわしきデータは敵の第七波動によって0と1に分解され、この電脳空間を作り出している…)」
穴を飛び出してトゲ地帯をプラズマリフターを足場にしてモルフォの偽者を薙ぎ払って先に進むとテセオが通信に割り込んできた。
『“私の歌があなたの翼になる”つwwっwwてwww』
『む、むうううう!!』
『本当に頭に来るわね!』
「…落ち着いて2人共…」
機械群を全滅させると、GVはゲートモノリスの前に到達する。
「ゲートモノリスだ。破壊して先に進もう」
ゲートモノリスを破壊して先に進むと、赤い足場を確認した。
敵を破壊する際に雷撃鱗を展開すると、足場が反応して消滅する。
「なるほど、雷撃鱗に反応して消滅するのか…」
『GV、雷撃鱗の使いどころには気をつけて』
シャオにも注意され、雷撃鱗を使用する際に気を付
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