『制裁』
[8]前話 [2]次話
正しさなんて
人それぞれで
間違いもそう
法の元で裁く
其れは不自然
赦せず終わる
心の奥に蓋をした
開けてはいけない
触れてはいけない
棘だらけの鋭い箱
正しいことも
皆が皆正しい
とは言わない
間違ってること
皆が声を揃えて
違うと言わない
そんな世の中で
何が正義で悪で
何が必要悪って
誰が正しく判断
できたのだろう
僕が選んだのは
自らが裁くこと
永遠の眠りをと
血飛沫をあげた
最高の憎悪の証
最期の贈り物に
相応しいでしょ
[8]前話 [2]次話
※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりを挿む
[7]小説案内ページ
[0]目次に戻る
TOPに戻る
暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ
2024 肥前のポチ