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ある晴れた日に
101部分:小さな橋の上でその十七
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 明日夢と奈々瀬の考えが一致するようになっていた。
「けれど咲カラオケショップじゃケーキとか食べないのよね」
「そうよ」
 またこのことを確認し合うのだった。
「絶対にね」
「じゃあどうすれば」
「そんなの簡単だろうが」
 しかし正道はこう悩む二人に対して言うのだった。
「店からケーキな。少し出して学校まで持って来ればいいんだよ」
「学校まで?」
「カラオケショップから?」
「そうだよ、簡単だろ?」
 また二人、特に明日夢に対して言う。

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