第82話
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ユウナは血相を変えてリィンを睨み、アルティナはジト目で、セレーネは疲れた表情でリィンを見つめた。
「ふふ、なんだか不思議なラベンダーの香りもしますし。」
「いや、そんなのが何時までも残ってるわけないだろう!?(でもそうか、あの香りはラベンダーだったのか…………)」
「まあ、こういう時は下手に弁解しない方がいいと思いますよ?」
「だから誤解だって…………!」
ミュゼの指摘にリィンが必死に反論しているとクルトがリィンの肩に手を置いて憐みの視線で指摘し、指摘されたリィンは必死に否定した。
その後島を回って何か所かに設置されている紋章とペンダントを共鳴させると突如島中を轟かせる程の大きな音と震動が起こり、その震動によって何らかの仕掛けが解除されたと推測したリィン達が島を回って調べていると祭壇があった場所に神秘的な建物が存在していた――――
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