暁 〜小説投稿サイト〜
ヘタリア学園
第七千五百六十八話  戦前からのことだった

[8]前話 [2]次話
第七千五百六十八話  戦前からのことだった
 連合国の面々はあらためて阪神の歴史を調べました、ですが本当に戦前は強くて問題がありませんでした。
「ミスタータイガース、若林さんってな」
「スター選手も華やかだったんだな」
「巨人をも凌駕したいたな」
「文句なしの強豪だったある」
「今とは違った魅力に溢れていたんだね」
 イギリス、フランス、アメリカ、中国、ロシアと五国共このことがわかりました、ですがここでイギリスは指摘しました。
「高校野球はどうだったんだ?」
「ああ、甲子園は高校野球あるからな」
「そちらも調べないと駄目だな」
「高校野球も信じられない試合ばかりあるが」
「その怨念も凄いしね」
 こうして高校野球を調べてみますと。
 五国で大阪にこう言いました。
「戦前の中学野球もかなりの試合あったせいだろ、これ」
「とんでもない延長戦とか激戦あったな」
「甲子園は戦前から凄かったことを知ったぞ」
「写真を見れば当時からマモノがいるあるぞ」
「全国大会がはじまった年にはもういるよ」
 その頃からでした、そしてその時から力を蓄積させていっていて今に至るという恐ろしいことがわかりました。


第七千五百六十八話   完


              2019・2・6

[8]前話 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2025 肥前のポチ