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うちはオビト逆行物語 改 〜逆行?何それ美味しいの?〜
幼少編
うちはオビト逆行物語『懐かしの再会』
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い!」
できるだけ、元気で馬鹿っぽい奴って言う印象を付けるべきだ。それが前回の『うちはオビト』。リンが下がったのを確認し、俺は前に出た。
「俺はうちはオビトです!誕生日は2月10日で血液型はO型!これからよろしくお願いします!」
そう元気に言った。するとミナト先生は再びうん。と言って笑顔を向ける。
「元気でよろしい、よろしくね。…さて、自己紹介も済んだことだし、今日の予定でも話すね。これから昼食を取ってから君達の実力を見る。説明はまた後ほどするよ。」
兎に角昼食を食べに行こうか。とにこやかに言うミナト先生にカカシが首を傾げる。
「…確かに昼近くに集まったから昼食を取るってのは分かるんですけど、実力を見てもらってからの方がいいんじゃないんですか?」
「ん?あはは、言ってなかったね。皆でご飯を食べるんだけど、そこで君達に会わせたい人が居るんだ。…会わせたいって言うよりも、君達に会いたい人、かも知れないけど。」
だから先に昼食が優先、いいね。とウィンクをかましたミナト先生にリンは目をパチパチさせ、カカシに至っては顔を渋って複雑な表情を隠そうともしていない。
会わせたい人、ねぇ…どうせクシナさんだ。あの人がミナト先生の部下を気にするのも分かるしな。にしても久しぶりだな…クシナ、さんの手料理。
…今回はちゃんとさん付けしなきゃな。
「さぁ、行こっか!」
先生の足取りは軽くみえ、カカシはあからさまにめんどくさそうな態度をとっており、リンはおどつきながらカカシの様子を伺っていた。
「カカシ、楽しみだな?」
「…お前ほんとにうるさい。」
だってそんなに複雑そうな顔をするお前を久しぶりに見たのだから、イジりたくもなるだろう。
「ただいま。」
「お、「「おじゃまします。」」」
ミナト先生の家につき、家に入れてもらう。
内心ハラハラ、でもドキドキしながら先生の家を見渡す。やはり変わらないままだ。
声に気がついたのかパタパタと足音を立てやって来たのはやはりと言うべきか、クシナだった。
「あら、おかえりなさい、その子達がミナトの部下になった子?」
「そうなんだよ。みんな、彼女はオレの彼女のクシナだよ。」
そう言って先生は居間に続いている廊下の前で俺たちの正面に仁王立ちしているクシナさんを紹介した。クシナさんは嫌だってばねもう…か、彼女だなんて…!と顔を赤らめ照れ笑いを浮かべる。相変わらずバカップルで何よりですね…。
「みんなどうも、これからミナトがお世話になるかもしれないけどよろしくね、あと私のことはお姉さんって呼んでもいいのよ!」
「ちょっ、クシナ、俺がこの子達の隊長なのに…。」
あ〜…ほんとに、突然お姉さんとか言うしクシナさんの前ではタジタジなミナト先生とか、相変わらずだな。
「あ、あの…私リンって言います。よろしくお願い
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