第一章
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店に入るのは」
「よくないでおじゃるな」
夏目は真面目な声で述べた、とはいっても風俗店の通りを興味深そうに見ている。
「浮気になるでおじゃるからな」
「全くですね、ただこの浮島は女の子ばかりですが」
「すぐ傍におのこだけの島があるでおじゃる」
「その島の男の人達と結婚して」
「やはりすぐ傍に夫婦で暮らす浮島があります」
「赤子まであその島で育てられてでおじゃる」
そうしてなのだ、この辺りの風習では。
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