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新訳・転生マブラヴ オルタネイティヴジェネレーション
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隊の隊員のテオドール・エーベルバッハ少尉だ」
こうして三人は機体越しではなくて・・・ちゃんとした生身で自己紹介を終えると。
サトシは当初から予定していたように三人に対して色々と話を始めた。
「そうですね最初に火星軍といっても こんなまだ16歳の中将が地球にたいして派遣しているのである程度の権限はあります、ここでなにかしらの行動をとらなければという条件付きですが、あなたたちの身側は大丈夫だといえますが。」
「それに貴方達には地球の一般常識と情報の提供をしてくれるならば・・・そうですね・・・今の所貴方達三人限定の専用機として・・・あれを三機渡しましょう・・・アレは第一世代機ですが・・・こちらにしてみれば・・・無論・・・メリットもありますが・・・それはこの書類にそれぞれがサインしてくれたらの話ですね」
そういうとサトシが座っているすぐそばの扉が開き、そこから現れたのは緑色のまん丸の球体が出てきたのだから驚くなという方が色々とおかしいのだ。
それにさらに言語能力や認識能力もあり、移動もできるロボットが三人の前に現れたのだから
何かしらの契約書が書かれている書類とともにだ。
「「「!!!!!」」」
驚くのは無理は無いが、ハロシリーズはその役割が決められており。基本的な色、グリーンタイプはバランス重視である程度のことは何でもやってくれるのだ。
他のタイプは一芸特化タイプで・・・修理用のハロもこれに含まれているが・・・
今は関係ないので放置でいいだろう。
「驚くのは、無理はないが、アレはハロというロボットだ、ハロは汎用性が高いためにさまざまなタイプが存在しているぞ、特に修理タイプもあるし、こいつらがいなければ・・・この船もそうだが・・・機動兵器すら動かせないだろう」
これには三人とも黙るしかない、結局は三人とも自分達の愛機は整備兵と共に弄っているのだ。
なぜと思う人間がいるかも知れないが・・・自分が扱う機体の把握とか・・・してないパイロットは機体の限界値を知らないとどうしても 扱いが雑になるし・・・
下手をすると最初の出撃で死亡するなんて普通にありえるのだ、特に東ドイツでは出撃に見せかけて
戦場で殺すという手段を平気でとる国家なのだ。
「確かに・・・それで渡された・・・この契約書を読んで・・・サインすればいいのよね」
ベアトリクスはこの渡れた契約書見て・・・驚くしかなかった。
またテオドールもアイリスディーナも一緒であった。
「なによこの契約書は・・・いい この内容は!!!」
「チッ・・・いったいなんだよこの内容は」
二人とも怒るのは無理は無いが・・・それでも仕方が無いのだ。
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