第七千四百十二話 枝豆の魔力
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第七千四百十二話 枝豆の魔力
冷奴を食べてから枝豆となりますが。
その枝豆を食べてセーシェルはにこりとなりました。
「お寿司と一緒に付いてますけれど」
「本当はついていないからね」
イギリスが伝えた知識の一つです。
「言っておくけれど」
「そう聞いていますけれど」
「本当はこうしてね」
「それだけでお酒と一緒に楽しむものなんですね」
「そうなのよ」
本来はというのです。
「そこ覚えておいてね」
「イギリスさんの勘違いですが」
「どうしてそう勘違いしたかわからないけれど」
「こうして居酒屋でよく出るものですか」
「そうよ、それでかなり美味しいでしょ」
「はい、かなり」
見ればセーシェルは枝豆を次々と食べています。
「お酒にも本当に合います」
「そうでしょ、冷奴もいいけれど」
「枝豆とお酒の組み合わせ最高ですね」
お寿司よりもいいと思いました、そうして枝豆を食べた後はどんぐりと卵焼きを食べて次に向かうのでした。
第七千四百十二話 完
2018・11・20
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